王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

17日 日経平均 大引け 反発 353円高の2万9222円

2022-08-17 09:25:57 | 為替 ドル 株式
17日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比353円86銭(1.23%)高の2万9222円77銭で終えた。1月5日以来およそ7カ月ぶりの高値。
1月5日以来の高値に戻ったそうです。この8か月の下げは何が原因だったのでしょうか? 国内に日経平均が値上がりする材料が無い事の裏返しとしか見えません。日本経済も新型コロナ流行前に戻らないといけません!

日経新聞:
17日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比353円86銭(1.23%)高の2万9222円77銭で終えた。1月5日以来およそ7カ月ぶりの高値。 前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が上昇し、投資家心理が改善。日経平均が2万9000円の節目を上回ると、株価指数先物などを売っていた投資家が買い戻しに動き、相場の上昇に弾みが付いた。 
(以下省略)

ここからは前引け:
17日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前日比232円42銭(0.81%)高の2万9101円33銭だった。取引時間中に2万9000円の節目を上回るのは1月6日以来およそ7カ月ぶり。
寄り付き後も順調に上がり232円高で前引けました。節目の¥29000を達成し、売り方の買戻しを誘う相場の上昇に弾みがついたそうです。国内で株価が上がる理由が無いと言っているようにも聞こえます。引き続き後場を追ってみます。

日経新聞:
17日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前日比232円42銭(0.81%)高の2万9101円33銭だった。取引時間中に2万9000円の節目を上回るのは1月6日以来およそ7カ月ぶり。 前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が上昇し、投資家心理が上向いた。日経平均が節目の水準を上回ったため、売り方の買い戻しを誘って相場の上昇に弾みがついた。 
(以下省略)

ここからは寄り付き:
[東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は、
ここをクリック⇒前営業日比83円74銭高の2万8952円65銭と、反発してスタート。前日までの好地合いを引き継ぐ形で、その後1月6日以来となる2万9000円を回復した。 
今朝早朝閉まったNYダウ平均は上がったものの、ナスダック総合は小幅反落しました。その影響でしょうか? 半導体関連のグロースkジャブの一角は小安いとコメントされています。寄り付き一巡後は280円高ほどで揉み合っています。引き続き前場を追ってみます。

ロイター:
[東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比83円74銭高の2万8952円65銭と、反発してスタート。前日までの好地合いを引き継ぐ形で、その後1月6日以来となる2万9000円を回復した。 
半導体関連などグロース株の一角が小安いものの、幅広く物色されており、全体の底上げが進む格好となっている。
市場では「インフレ警戒が和らいだ中で、米ウォルマートの好決算が景気の底堅さを示したことが好感された」(国内証券)との声も聞かれた。
(引用終わり)


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