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横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

東芝 ラクビー撤退を検討 !!

2018-11-02 08:37:35 | スポーツ
東芝、ラグビー撤退検討 TL5度Vの名門 昨年継続表明も方針転換
昔は天下の東芝でしたけれど近頃はどうなんでしょうかね?
このブログでも昨年2月に東芝の何とも恥ずかしい業績を取り上げています。
過去10年3代の社長に亘る不正経理(水増し売上)、社員1万人のリストラ、米国WH車の原発投資に対する損害、そして運転資金導入のための半導体部門の切り売り等等。

これらを乗り切るため経営幹部は様々な合理化(と言うか経費削減)に取り組んでいるのでしょう。
昨年12月にはプロバスケットボールの運営権をDeNAに譲った際、ラクビー部は存続を表明していました。

ラクビー部門撤退も即時ではないとしていますがそんなことを言っていられる状態なのでしょうか?!
まあショック療法として「撤退の意志を表明」上手く買い手が付けば早めるのが常套手段でしょう。
廃部が決まっているのに所属のプレーヤーに頑張を期待するのもあんまり感心できません。
多分伝統かつ看板のスポーツ部はやがて誰も居なくなりそうです。
経営者は責任が重いですね。
どうなるかこれも静かに見守りですね。


写真:東芝ラグビー部

スポニチアネックス:
 東芝が、ラグビーのチーム運営から撤退する検討に入ったことが1日、分かった。昨年12月に運営継続を表明したが、合理化徹底のため方針を転換した。複数の関係者によると、バスケットボールに続き、運営費の負担が大きいラグビーも他社に運営権を譲る方向で調整する。野球も見直し対象となる可能性がある。

 東芝ラグビー部はトップリーグで5度の優勝を誇る名門。現在も日本代表のリーチ・マイケル主将らが所属している。19年W杯日本大会を控えるほか、東芝の社長、会長を歴任した岡村正名誉顧問が日本ラグビー協会の会長を務めており、撤退時期は20年以降とみられる。

 不正会計などで業績不振に陥った東芝は今年4月、元三井住友銀行副頭取の車谷暢昭氏を会長兼最高経営責任者(CEO)に迎えた。車谷氏は東芝の高コスト経営を問題視しており、スポーツもリストラ対象の例外に認めない方向となった。8日に公表する中期経営計画には明記しない。

 プロのバスケットボールの運営権は7月にDeNAに譲ったが、昨年12月にはアマチュアのラグビーと野球は継続すると説明し、社員の士気高揚を理由に挙げていた。しかし、テレビや家電など消費者向け事業を相次いで売却し、ブランドをアピールするスポーツチームを持つ意味合いが薄れている。

 岡村氏は「続けるべきだと思うが、現経営陣が判断することだ」と語った。外国人らを除き、多くの選手が社員契約で雇用面の配慮が欠かせず、撤退には曲折も予想される。ラグビー部の広報担当者は「(チームの)部長を含め何も聞いていない」と語った。
(引用終わり)
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スポーツニュース
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