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横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

横浜の保育園で食中毒? 園児ら105人が!!

2018-07-21 11:39:59 | 社会
園児ら105人が食中毒症状訴え 給食が原因か 横浜

多分横浜市の保健所が食中毒と断定したので、昨日20日から当面問題保育所の給食施設の使用を禁止したのでしょうね。
食中毒が起きたのは社会福祉法人イクソス会が横浜市と川崎市で7カ所ほど保育所を経営しているうちの一つで「とつかルーテル保育園」です11日から0歳から6歳までの演じ102人と職員3人から相次いで下痢や嘔吐の症状をうったえたそうです。
可哀想に現場はパニック状態だったでしょうね。幸い症状は軽く全員快方に向かっているそうです。
この暑さですから食材が傷んだか、調理関係に保菌者が居たか?或いは前後の消毒が不十分dったのかもしれません?
キリスト教精神とモンテッソ教育と無縁のところで一つ間違えれば人命にかかわる事故になるところでした。
暑さがまだまだ続きますから給食関係者は一段と心を引き締め仕事に当たってください。
お願いします。


写真:とつかルーテル保育園(経営母体のHPより)

NHKニュース:
横浜市の保育所で園児など105人が下痢やおう吐など食中毒の症状を訴え、保健所では保育所の給食が原因と見て、くわしく調べています。また、猛暑で食べ物が傷みやすくなっているため、冷蔵庫や冷凍庫で管理するなど食品の取り扱いに十分に注意するよう呼びかけています。

横浜市保健所によりますと横浜市戸塚区の「とつかルーテル保育園」で今月11日から0歳から6歳までの園児102人と職員3人が相次いで下痢やおう吐などの症状を訴えたということです。

このうち、園児7人と職員2人から病原性大腸菌「O55」が検出されたということです。いずれも症状は軽く、全員、快方に向かっているということです。

園児らはいずれも今月9日から13日にかけて保育所で調理された給食を食べたということで、保健所は給食が原因の集団食中毒と断定し、20日から当面、給食施設の使用を禁止しました。

保健所では食材の検査や調理場のふきとり調査を行うとともに、保育所に対して、調理器具の消毒を徹底するよう指導しています。

また、連日の猛暑で食べ物が傷みやすくなっているとして、冷蔵庫や冷凍庫で管理するなど食品の取り扱いに十分注意するよう呼びかけています。
(引用終わり)
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