王様の耳はロバの耳

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イワタニ 駅伝で第2走者 ハイハイでタスキつなぐ!

2018-10-22 13:45:54 | スポーツ
四つんばいリレーで監督「やめてくれ」走者は骨折
昨日全くの偶然ですが1時前にタケシのTVタックルが終わりかけたので隣の女子駅伝の予選に切り替えました。
そしたら上位が既に10チーム位第2区をスタートしておりその後も次々に先頭を追って駆け抜けるところでした。
するとどこか分かりませんが選手に事故があった様で路肩を四つん這い(はいはい)の状態で進んでいる場面に切り替わりました。

その時はあと2区のタスキ継ぎ迄どのくらいあるのか分かりませんでしたがどうやら右足を引きずっている様に見えました。手はとも角体重のかかる両膝から(すりむきによる)出血がTVに映るほどでした。
しかもまだ後続の選手が彼女を追い抜いてゆきますからかなり上位に位置していたのだろうと思いました。
その後2区の引継ぎまで200メートル前後の様に伝わり場円は時々切り替わりながら150メートルとかあと100メートルとかハイハイで進んでいる様に見えました。

タスキリレーの重要さは分かるけど「このチームの監督はどこにいて何をしているのだろう?」とは、味時は素人ながらぽもいましたよ!

柔道の勝負ではありませんがリレーランナーが足の裏以外をついて前進したらこれはもう負けですよね。
選手の何とかタスキをつなげたいと思う気持ちは大事ですが「そこまですべき勝負ではない」と思います。
役員の方がついていましたがこの人たちが「かの女に競技を止めさせる」のも過度の介入になりそうですしね。
一夜明けてこのチームの監督が「やめてくれ」(多分これ以上走らせないでとの意なのでしょう)と言ったが正規のルートで伝わらなかったとか?
今誰もが形態やスマホを持っている時代ですから「区間ごとのイワタニの角印、部員にsン種にタッチ」デモさせれば協議は終了となった気もします。
微妙ですね? 選手の方が身心ともに立ち直る事を願っています。


写真:骨折事故でハイハイ

日刊スポーツ:
全国実業団対抗女子駅伝予選会(福岡県)で、岩谷産業の第2区・飯田怜(19)が残り約200メートルで走ることができなくなり、四つんばいでたすきを渡したことについて、同チームの広瀬永和監督は、レースから一夜明けた22日、大会主催者側に「(レースを)やめてくれ」と伝えていたことを明かした。

広瀬監督はレース当日、各チームの指導者が集まる監督室でライブ映像を確認していた。「残り200メートルで飯田の姿が映らなくなった。それで(飯田が)倒れたのを見て、四つんばいではいつくばっているのを見た。あと何メートルかわからなかったけど、大会役員に『やめてくれ』といいました。あの状況をみたら、どの指導者でも止める」。

しかし広瀬監督の意図が主催者側を通じて、飯田のもとにいくまでにタイムラグが生じた。結局、飯田は両膝をすりむきながら、3区にたすきを渡す形となった。広瀬監督はその後、主催者側から「(監督の意図がコース上の役員に)伝わるのに時間がかかった。(伝わった時に)あと15メートルで選手(飯田)が動いていたから、見守ってしまった」と説明を受けたという。

広瀬監督は「主催者側にはそういう意図(レース中止)がスムーズに伝わる形にしてもらわないといけない」と口にした。

飯田は、右脛骨(けいこつ)の骨折で全治3〜4カ月と診断された。レースから一夜明けたこの日も「安静にしておいたほうがいいということだった」(広瀬監督)と、福岡県内の病院に入院している。どのタイミングで骨折したのか、については広瀬監督は「今の段階では、いつ折れたのか、よくわからない」と話した。
(引用終わり)
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