王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

ロシア宇宙船 打ち上げ失敗 乗員2名脱出!

2018-10-12 07:19:35 | 海外
ロシア宇宙船の乗員2人緊急脱出 打ち上げ失敗、負傷なし
昨日11日カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から、宇宙ステーションに向けて打ち上げられたロシアの宇宙船ソユーズですが、1段目のロケット切り離しに失敗する事故が起き打ち上げは失敗しました。ロ米二人の宇宙飛行士は緊急脱出カプセルで無事帰還したそうです。

浜爺はこの話を読んだ時大分前(1986年)の米国スペースシャトル・チャレンジャーの事故を思い出しました。7人だか乗り組んでおりその中にマコーリフ先生が居て教え子たちが「グッバイ ティチャー マコーリフ」とその死を悼んだとか。
今に至るまで宇宙船による事故は米ロ中でも結構あり大事故が起きている様です。
昔と違って今は「(多分)乗員室が緊急脱出装置になるよう設計されている」のでしょう。
乗員2名が無事帰還したそうで不幸中の幸いでした。

その次には「原因が究明されるにせよそれまでは宇宙ステーションに交代要員を送れないなー」と思いました。確か日本人の宇宙飛行士も乗っていましたよね。
こちらへの物資の補給はつい先日23日補給船「こうのとり」が届けたばかりでした。この補給船は目下日本のJAXAの一手請負の様です。
人とモノの円滑な交代が持続可能な研究のカギですからうまく運用を続けて欲しいものです。


写真:打ち上げに失敗したソユーズ

共同通信:
【モスクワ共同】中央アジア・カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から11日、国際宇宙ステーションに向けてロシアの宇宙船ソユーズが打ち上げられたが、1段目のロケットを切り離す際に異常が発生した。ロシア、米国の宇宙飛行士2人が緊急脱出し、カザフスタン国内に無事帰還した。

 タス通信によると、ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスは11日、事故原因が解明されるまでソユーズの打ち上げを凍結すると決定した。

 ロシアメディアによると、打ち上げから約2分後に事故が起きた。2人は脱出用カプセルでソユーズを離脱し、バイコヌールの北約400〜500キロの地点に着陸、負傷はなかった。
(引用終わり)
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