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米、無人偵察機撃墜巡り「うそ」国連に訴え=イラン外相

2019-06-21 09:09:29 | 海外

昨日20日米国は「イランが公海上で米軍の無人偵察機を撃墜した」と発表した様です。
イランの外相は「米国は嘘をついている。国連に訴える」と報じています。
別紙では「トランプ大統領が偵察機はイランが誤射した」とツイッターしたと報じています。😨 
無人偵察機MQ-4Cトライトンとはこんな形をしている様です。

或いはこんな形。

細かい性能は分かりませんが高度1万3-4千メートル、時速400キロ前後そして24時間の飛行と増槽を付けると40時間も飛べるとか!!😄 
製造コストはいくらくらいなんでしょう。F22の5分の1位とかで1機10億円位ですかね? 有人戦闘機よりはるかにコスパが良さそうです!!😄 
こんな性能を持っている無人機がわざわざイラン領内に入るのもおかしい事ですしイラン領空内侵犯だとすると誰が悪いのでしょう? イラン沿岸数十キロとかの海上で撃墜されたとか?? ゲリラがスティンガーミサイルで落とせるほどの機体とも思えません???
要するに「米国とイランかその両国を仲たがいさせようとしている勢力??」
誰が悪者なのかさっぱり分かりません。
しっかり見守るしかなさそうです。

ロイター:
[ドバイ 20日 ロイター] - イランのザリフ外相は20日、イランが公海上で米軍の無人偵察機を撃墜したとの米国の主張について、米国はうそをついているとし、イランがこの件について国連に訴えることを明らかにした。

ザリフ外相はツイッターへの投稿で「米国はイランに対し経済テロリズムを敢行し、秘密工作を実施してきたが、今やイランの国土を侵害し始めた。イランは戦争を望んでいないが、領空、領土、領海を断固として守る。イランはこうした侵略行為について国連に訴え、米国が公海についてうそをついていることを明らかにする」と述べた。

撃墜されたのは米海軍の「MQ−4Cトライトン」。イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRGC)」は、米軍の無人偵察機が南部ホルモズガン州で「イラン領空に入った際」に撃墜したとしているが、米当局者はロイターに対し、無人偵察機の残骸はホルムズ海峡の国際水域にあると明らかにしている。
(引用終わり)

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