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橋本華麗な技喝采 栄冠恩師ら祝福 体操男子個人「金」

2021-07-29 10:39:27 | 東京五輪
男子体操は予選で内村航平選手がずっこけてからがっかりして見ていませんでした。26日団体で銀メダルも報道で知っただけでした。しかしこれだけ激しい戦いを繰り広げるのですから、リオの金に次いで東京の銀だって大変な値打ちです。
団体銀での表彰式 〈ネットより))

更に昨日28日は体操男子個人で橋本大輝選手(19)が88・465点で金メダルを獲得した。若いですね! おめでとうございます。
水泳の個人メドレーも4種の泳ぎで世界一流でないとメダルが取れませんが、この体操は6種目?ですか世界一流でないとメダルに到達できません。
あん馬での演技〈ネットより)

同僚の北園選手は18歳と聞きますから、彼もこの先楽しみですね。益々頑張ってください。

写真:金メダルを手に微笑む橋本選手

読売新聞:
東京五輪は28日、体操男子個人総合で、市立船橋高校出身の橋本大輝選手(19)が88・465点で金メダルを獲得した。26日の団体総合に続き、見事な技を次々と披露。逆転で栄冠を手にした日本の若きエースに、恩師らから称賛と祝福の声が寄せられた。

 14・533点を出せば、1位の中国選手に並ぶという、僅差の3位で迎えた最終種目。予選トップ通過の橋本選手は全体の最終演技者として、鉄棒に向かった。いつも通りの落ち着いた表情。複数の手放し技を披露し、着地を決めると、目をつぶって両拳を握った。逆転を確信し、点数が出る前から「よっしゃあ」。14・933の高得点が表示され、金メダルが決まると、改めてガッツポーズした。
 「心臓に毛が生えているんじゃなくて、普通の人とは違う心臓を持っている」。大会前、市立船橋高校時代の恩師で同校体操部総監督の神田真司さん(62)は、独特な言い回しで橋本選手を表現した。
 そう言わせる衝撃的な大会があった。2019年、当時高校3年だった橋本選手が出場した男子個人総合スーパーファイナル。国内トップ選手が集った同大会は、選手のレベルアップを促すため、特別な規定が設けられていた。技の難易度を示すD得点の合計が35点未満の場合、総得点から0・5点マイナス――。
 橋本選手は序盤にあん馬でD得点を取りこぼし、予定していた演技構成では減点が避けられない状況に追い込まれた。5位で迎えた最終種目の鉄棒。通し練習でも行ったことがなかった手放し技を急きょ演技に取り入れ、D得点を穴埋めした上で完璧に決め、逆転優勝を果たした。神田さんは「難易度を上げる決断だけでもなかなかできない。それを演技まで完璧にこなした。普通ではない」と振り返り、近い将来、世界王者になると確信したという。
 当時、鉄棒に橋本選手を持ち上げる役目を担った同校体操部監督の大竹秀一さん(43)もその時の光景が目に焼き付いている。「練習通りを本番で発揮することが一番難しいはずだが、それ以上の、漫画みたいなことをやってのけた」と語る。
 今大会でも持ち前の強心臓ぶりを発揮。26日の団体総合決勝でも最終種目の鉄棒で完璧な演技を見せ、銀メダルに貢献した。そして、個人総合での大逆転劇。テレビで見守った神田さんは「すごいとしか言いようがない。鉄棒に臨む前の顔つきからこれはいけると思った。心からおめでとう」と、教え子の偉業をたたえた。
 橋本選手は今後、種目別の鉄棒にも出場する予定だ。
(引用終わり)
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