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川崎市長選 福田紀彦氏が自公推薦候補を破り当選!

2013-10-28 07:41:33 | 政治
しちょ川崎市長選、元県議が自民公推薦候補破り初当選(読売新聞) - goo ニュース

昨日27日は宮城県知事選を始め各地で市長選挙が有ったようです。
八重の桜が終わった後のNHK8時45分のニュースはその選挙結果について次々と当確を報じていました。
ほとんどが投票後の出口調査を元に当確を決めたようです。
この川崎市長選は多分当選した福田氏と自公推薦の秀島氏が接戦でニュースの時間では当確を報じなかったと思います。

さてその結果は無所属の福田紀彦氏(41)が接戦を制した様です。
川崎と言えば神奈川県では横浜市に次ぐ大都市で相模原とあわせれば神奈川県の人口の65%になります。
しかも横浜市の369万人、川崎市はついで143万人なのですね。
神奈川県知事(今は元キャスターの踊る黒岩さんです)が神奈川半分知事と呼ばれるのも致し方ないところです。
さて川崎市政について何を知っているわけでありません、浜爺の印象ですが横浜市長の林さんは革新色が薄くなりメディアに余り登場しません。川崎市長に至っては全く知る事が有りません。
それでも福田新市長は市長退職金の廃止を訴えたそうです。まあ革新色はありそうですね。頑張って下さい。
さて問題は人口143万人の大都市で投票率33%とはいただけません。
各地でも同様の現象ですが有権者の半数さえ参加しない選挙会をどうしてゆくのか地方政治の課題ですね。
福田新市長革新色を見せてください。
隣から期待してみています。


写真:福田新市長

読売新聞:
新人3人が立候補した川崎市長選は27日、投開票が行われ、元県議の福田紀彦氏(41)(無所属)が、元市財政局長の秀嶋善雄氏(44)(無所属=自民、民主、公明推薦)、女性団体役員の君嶋千佳子氏(63)(無所属=共産推薦)の2人を破り、初当選した。

 投票率は32・82%(前回36・09%)。

 3期12年を務め引退する阿部孝夫市長の路線継承の是非が最大の争点となった。福田氏は、阿部市長も秀嶋氏も官僚出身であることを念頭に「天下り市長でなく市民市長を」と刷新を掲げ、市長退職金廃止などを訴えた。かつて秘書を務めた前神奈川県知事の松沢成文参院議員の支援を受けて地盤の市北部を固め、無党派層に浸透した。
(引用終わり)

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