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衆院選 序盤 自民党優勢 希望振るわず !!

2017-10-12 09:25:52 | 政治
自民、単独過半数の勢い…衆院選・序盤情勢調査

今日12日の早朝ウエブニュースでこの自民党優勢 単打区過半数を上回る勢い!!を見て驚きました。10日告示で○2日の夜には序盤の選挙情勢が分かるのか!? ですよ。

しかしその後朝日新聞の1面を見てさらに朝のTVニュースショーを見ていたら中央6紙が自民党郵政の報道をしている事を知りました。
おそらく大勢として自民党は昨日の党に圧倒的に有利に戦っている事が判りました。

福島原発の後始末は済んでなく、消費税を引き上げる最大与党に愛想を尽かす国民は少ないという傾向なんでしょうね。
それに反し新聞の中川のページに出ている週刊誌2誌ははっきり「小池氏あるいは希望の党立候補者の問題点を指摘する記事」に変わりましたから小池の風は止んでしまったようです。

後10日の間によほどの政治的スキャンダル(北が日本に打ったミサイルを撃ち漏らしてしまう様な事)が無ければ「小池鳴動して議席増えず」ですかね??
22日の開票結果が開始後5分ほどで希望の党「分殺」なんてならない様に候補者の皆さんは頑張ってください!!


写真:衆院選予想議席

読売オンライン:
読売新聞社は22日投開票の衆院選について10、11の両日、全国の有権者を対象に世論調査を行い、全国の総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。
 自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進め、単独で過半数(233)を大きく上回る勢いだ。希望の党は、公示前の57議席をわずかに超える程度で伸び悩んでいる。立憲民主党は躍進し、自民、希望両党に続く第3党の座をうかがっている。

 自民党(公示前勢力284)は、衆院の常任委員長ポストを独占し、各委員会で過半数を確保できる「絶対安定多数」(261)にも届く勢いをみせている。小選挙区選では140人超が優位に立ち、青森、富山、島根、山口の各県などで議席独占の可能性がある。比例選では60議席前後を固めつつある。野党候補の乱立に救われた面もあるようだ。

 公明党は、小選挙区選に立候補した9人の大部分が優勢で、比例選も堅調だ。自公両党で300議席をうかがう。

 希望は小選挙区に198人を擁立したが、優位に立っているのは7人のみ。衆院解散直後に合流した民進党の前議員がほとんどだ。党代表の小池百合子・東京都知事が地盤とする東京で伸び悩んでおり、比例選でも30議席台にとどまりそうな情勢だ。

 立憲民主は公認候補を擁立した63選挙区中、5選挙区で優位に立っている。比例選でも全ブロックで議席を獲得する見込み。公示前の15議席を大きく上回り、計40議席を超える公算が大きい。安倍首相に批判的な有権者の、新たな受け皿になっているとみられる。

 日本維新の会は、拠点とする大阪でさえ、優勢なのは1人にとどまる。比例選を合わせても公示前の14議席を維持できるかどうか微妙だ。前回の2014年衆院選で13議席増と躍進した共産党は苦戦している。立憲民主に「政権批判票」を奪われた格好で、公示前の21議席を下回る見通しだ。社民党は小選挙区で1人が優位に立っている。日本のこころは厳しい戦いを強いられている。

 今回の衆院選では、無所属で出馬した前議員が多いのが特徴だ。民進党による分裂を受け、小選挙区選に無所属で立候補した同党出身前議員21人のうち、11人は優位に立っている。

 調査は電話で実施し、有権者が在住する13万229世帯のうち、7万8285人から回答を得た(回答率60%)。小選挙区選で3割、比例選で2割の人が投票する候補者や政党を挙げておらず、情勢は終盤にかけて変わる可能性がある。

 衆院選には、小選挙区選(定数289)に936人、11ブロックの比例選(定数176)に244人の計1180人(重複立候補を除く)が立候補している。
(引用終わり)








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