週明け14日のニューヨーク株式市場は、トランプ米政権が相互関税の対象からスマートフォンなどを除外したことが好感され、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均はここをクリック⇒前週末終値比312.08ドル高の4万0524.79ドルで終了。
今朝早朝閉まったNYダウ平均が312ドル高・ナスダック総合は107ポイント高と揃って値を上げました。
「米政権は11日夜、事業者向けの通知で、スマホやパソコン、半導体製造装置などを相互関税の対象から除外することを明らかにした。中国で多くの製品を生産する大手ハイテク企業に朗報となり、アップルなどに買い戻しが入った」とコメントされています。しかし「トランプ大統領は13日にはSNSで、スマホやパソコンを関税対象から除外しない考えを表明。同日夜には記者団に対し、半導体への追加関税を「来週にも公表する」などと説明した。高関税政策を巡る先行き不透明感は払拭されておらず、投資家らは慎重姿勢を崩していない」と有り市場は慎重姿勢と報じられています。
時事通信:
週明け14日のニューヨーク株式市場は、トランプ米政権が相互関税の対象からスマートフォンなどを除外したことが好感され、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比312.08ドル高の4万0524.79ドルで終了。 ハイテク株中心のナスダック総合指数は107.02ポイント高の1万6831.48で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は、前週末比8070万株減の11億6813万株。 米政権は11日夜、事業者向けの通知で、スマホやパソコン、半導体製造装置などを相互関税の対象から除外することを明らかにした。中国で多くの製品を生産する大手ハイテク企業に朗報となり、アップルなどに買い戻しが入った。 ただ、トランプ大統領は13日にはSNSで、スマホやパソコンを関税対象から除外しない考えを表明。同日夜には記者団に対し、半導体への追加関税を「来週にも公表する」などと説明した。高関税政策を巡る先行き不透明感は払拭されておらず、投資家らは慎重姿勢を崩していない。
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