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19日 ダウ平均 ほぼ横ばい98セント高 回復期待も金利上昇が重荷

2021-02-20 08:51:11 | 為替 ドル 株式
19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小反発し、ここをクリック⇒前日比98セント高の3万1494ドル32セントで終えた。米政府の追加経済対策や新型コロナウイルスワクチンの普及が米景気の回復を後押しするとの期待が相場を支えた。 
米長期金利の上昇が市場心理の重荷となる一方、利益確定売りも出て伸び悩んだと解説にあります。

写真:19日 NY ダウ平均の株価ボード

日経新聞:
19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小反発し、前日比98セント高の3万1494ドル32セントで終えた。米政府の追加経済対策や新型コロナウイルスワクチンの普及が米景気の回復を後押しするとの期待が相場を支えた。
ただ、米長期金利の上昇が市場心理の重荷となったうえ、利益確定売りも出て引けにかけて伸び悩んだ。
イエレン米財務長官が18日夕のCNBCのインタビューで、バイデン大統領が提唱する1.9兆ドル規模の経済対策の必要性を改めて訴えた。早期に大型の対策が成立して米景気を支えるとの見方が強まった。米ファイザーのコロナワクチンについて、1回の接種で高い予防効果を得られたとの研究結果が公表された。ワクチンが普及しやすくなり、経済活動の再開が進むと期待された。
商品市況の改善が続き、世界景気との連動性の高い米銅先物相場が9年5カ月ぶりの水準に上昇した。世界的に景気回復観測が強まっていることが景気敏感株の買いを誘った。建機のキャタピラーと化学のダウが約5%、航空機のボーイングも4%あまり上昇した。
(以下省略)


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