王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

横浜市営地下鉄 脱線 運転再開は9日?

2019-06-07 09:13:09 | 社会

横浜市営地下鉄脱線 全線の運行再開は最短で9日

昨日朝「なつぞら」を見ようとTVを付けたら画面の一部に「ブルーライン全線不通」と出ていました。

ブルーラインは「各駅に(転落防止の)防護柵があったよなー? 人身事故ではなさそー?」とか思っているうちに不通区間は「踊り場から湘南台」までの区間が不通と事態はいくらか改善されました。

1日にシーサイドラインがシステム上?の故障で逆走し人力で運転しているのに「またかよ!」と通勤通学の苦労を思うと腹が立ちました。

お祖母ちゃんが元気なころ何か悪い事が起きると「続けてもう一つ起きるから注意しなさい!!」とよく言ってたものです。大きく見ればシーサイドラインも市営地下鉄も横浜市の行政の管理下にあるのですから「最低限、市の交通部長かできれば市長直々に該当の長に事故防止の注意をするべきでした」もししていたら市営地下鉄の長は「切腹ものです」

時間が経って分かってきたことは「北行き(横浜駅方面)の始発が下飯田駅を出て間もなく脱線した。その原因は未明に行った保守作業用の装置を撤収の際に置き忘れ」という見事なまでの人災事故の様です。

夜間の保守工事で「道具や装置を現場に放置」してそのために現場で衝突や脱線事故はこれまでにあちこちでありました。

その反省がちっとも生きていない様に見えます。後知恵はいくらでも出てきますが、そう馬鹿にされても簡単なのは「保守区間に黄色い工事車を走らせるとか区間が短ければその区間を歩いて目視で点検」すれば「ヒヤリとしても事故にはならないで済んだ話です。保線作業は下請けに任され下請けはそこまでの仕事の質を求められていなかったのかも知れません。愚直と言われても「安全を確保する」なんて職人魂は幻想にすぎない様です。

不幸中の幸いは「少数の方の打撲で済んだ」 事ですかね?! 復旧に時間が掛るのが気にないます。写真を見ると偉く狭い所で作業の様ですからね(そう地下鉄ですからトンネルの中で狭いんですよ!この区間の不通で利用者の迷惑は後2日ほど続きそうです。我慢してください!

 写真:事故車両

FNN Prime:

横浜市営地下鉄ブルーラインの脱線事故で、全線の運行再開は、最短で9日になる見通し。

この事故は、横浜市営地下鉄の車両が、下飯田駅を出発した直後に脱線したもので、乗客1人が肩を打撲した。

横浜市交通局などによると、工事用車両を本線から保守用のレールに移すための装置を撤去し忘れ、そこに始発列車が乗り上げたという。

さらに、装置の置き忘れを知らせる警告灯を誤って切り、装置が残っているのに気がつかなかった。

湘南台駅と踊場駅間が運休していて、バスによる代替輸送が行われている。

全線の運行再開は、最短で9日の始発からの見通し。

(引用終わり)


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