王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

テニス 全米OP 大坂なおみが優勝 !!

2018-09-09 08:35:14 | スポーツ
大坂なおみ全米制し日本初4大大会V 世界7位浮上

快挙ですね! 間違いなく快挙です!!
8日(日本時間9日)NYで行われていたテニス全米オープンの女子シングルスで世界ランキング19位の大坂なおみ選手[20]が見事に優勝をなし遂げました。

4大大会を通じてシングルスで優勝は男女を通じて初となる快挙です。
今大会ではするすると勝ち抜いてきて見事優勝ですものね。
勢いに乗った時の若者はこの様な伸びを示すもんなのでしょうね!!

日本人と騒いでいましたが米国との2重国籍だったよなー?と思ったら18歳の時に日本国s木を選択したそうです。
スポンサー?の日清食品はさすが良い目をしてプレイヤーを選んでいました。

7月以降の酷暑、大雨と洪水や山崩れ台風21号による近畿一体の被害とその最たるものが「関空の冠水と国際線の欠航」それに追い打ちをかけるような「北海道胆振地区の大震災」と2か月続きの転変地変ですから被災地でなくとも何だかいやだなーという基部腕しました。

大坂なおみさんの快挙は気分転換にはなりますね。
試合後は世界ランキング7位とトップ10入りだそうです。
益々活躍をしてくれると思います。
頑張って下さい。


写真:優勝を決めトロフィーにキスをする大坂選手

日刊スポーツ:
<テニス:全米オープン>◇8日(日本時間9日)◇ニューヨーク◇女子シングルス決勝

世界ランキング19位の大坂なおみ(20=日清食品)が男女を通じて日本初となる4大大会シングルス優勝の快挙を成し遂げた。「こどものころから夢見ていた」憧れの同26位のセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)を6−2、6−4で破り、全米オープンを初制覇した。アジア勢でも初となり、優勝賞金380万ドル(約4億1800万円)を獲得。わずか11度目の4大大会本戦出場で7試合を勝ち抜き、大会後の世界ランキングで7位に浮上してトップ10入りする。

好調なサーブとストローク、そしてセリーナのミスもあり第1セットは6−2で先取。第2セットは一進一退の攻防となり、第4ゲームをセリーナが先にブレーク。しかし、第5ゲームでセリーナが連続ダブルフォールトするなどミスが続出してブレークバック。セリーナは自分のふがいなさにラケットをコートにたたきつけて破壊したが、この行為に対してこの試合2度目の警告が与えられた。このため、第6ゲームで大坂に1ポイントが与えられ、冷静さを欠いたセリーナに対し第7ゲームもブレークした。セリーナは1度目のコーチングでの警告に対して抗議を続けたため、ペナルティーで第8ゲームは大坂の勝利となった。目に涙を浮かべたセリーナは第9ゲームを意地でラブゲームでキープしたが、第10ゲームを大坂がキープして第2セットも連取し、快挙を成し遂げた。

大坂は「セリーナをみんなが応援していることを知っている。こんな終わりかたですいません」と思いやり、「セリーナと全米の決勝で戦うことが夢だった。それがかなってうれしい。プレーしてくれてありがとう」と感謝した。

大坂は1回戦で同146位のラウラ・シグムント(ドイツ)を6−3、6−2で下し、2回戦は予選勝者で同162位のグルシュコ(イスラエル)を全く相手にせず、6−2、6−0のわずか50分でストレート勝ち。3回戦では同33位のサスノビッチ(ベラルーシ)に6−0、6−0の50分で完封勝ち。4回戦では同20位のサバレンカ(ベラルーシ)を6−3、2−6、6−4の2時間1分で下し、自身初の4大大会8強入り。準々決勝では同36位のレシア・ツレンコ(ウクライナ)を6−1、6−1で下し、日本女子初の4強進出。準決勝では同14位のマディソン・キーズ(23=米国)を我慢のテニスで6−2、6−4で下し、日本女子では全米、4大大会とも初の決勝進出を果たしていた。

これまでは沢松和子が73年全豪、伊達公子が94年全豪、95年全仏、96年ウィンブルドンで4強進出しているのが日本女子の最高。男子は錦織圭の14年全米準優勝が最高。
(引用終わり)
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