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黒田日銀新総裁 記者会見!

2013-03-22 06:47:49 | 経済
2%目標「前倒しでも何でもやる」黒田日銀総裁(読売新聞) - goo ニュース

昨日21日日銀の新総裁黒田東彦氏が初の記者会見をしたそうです。
高級官僚の名前なんかまったく覚えられないのですがこの方の下の名は東彦(はるひこ)なのですね。
方向の東は中国の五行説に当てはめると季節では春なんですね。それを知ってましたから浜爺は読み仮名無くてもはるひこと読めました。
それが記憶にあったのです。
偶然ですがこの黒田氏について過日言及しているのです。
2003年小泉政権下、塩爺が財務大臣で黒田氏が財務官で「後に35兆円にも上る円売りドル買い」の先鞭をつけた件です。

アベノミクスが円をじゃぶじゃぶ出してドルに対抗するのですから、それを支える金融政策の雄が黒田氏ですから相応しいと言えましょう。
2年間で2%のインフレ目標ですがどうなるでしょうね?
目下雰囲気で株高が進んで居ますが実体経済がいつ付いてくるか? それが正念場でしょう!
景気が良くなってほしいものです。
しばらく見守るしかなさそうです。


写真:黒田日銀総裁

読売新聞:
日本銀行の黒田 東彦 ( はるひこ ) 総裁は21日夕、日銀本店内で就任後初めての記者会見を行った。

 黒田総裁は、政府と日銀の共同声明で掲げた2%の物価上昇率(インフレ)目標達成に向け、2014年以降に、毎月13兆円程度の金融資産を買い続ける「無期限緩和」について、「前倒しでも何でもやる」と強調した。

 黒田総裁は「デフレから脱却し、(インフレ)目標を早期に実現することが、日銀として果たすべき使命だ」と決意を述べた。

 目標達成の時期について、「2年程度を念頭に一日も早く実現する」と述べた。

 具体策として、来年から予定している資産の無期限買い入れを年内に実施することなどが有力な選択肢となる見通しだ。

 黒田総裁は、世の中に出回るお金の量を増やすことを目的とする「量的緩和は必要」と指摘し、「量的、質的両面で大胆な金融緩和を進める」と述べた。日銀が金融機関から買い入れる長期国債について、現在、1~3年に限っている満期までの期間をより長期のものに対象を広げることに加え、不動産投資信託(Jリート)など、よりリスクの高い資産の買い入れを増やす考えを示したものだ。
(引用終わり)

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