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ゴルフ プロアマ戦で片山プロが招待客に失礼 ?!

2018-06-09 11:24:06 | スポーツ
片山晋呉は「プロアマ戦に出たくない先鋒」 金村義明氏が名指しで批判

去る5月30日に行われた森ビルカップのプロアマ戦でプロゴルファー片山晋吾さん(45)銅版画プレーヤーのアマのの招待客が片山さんの不適切とありますが(豪mンとか独りよがりな?)態度があった様でアマ客は3ホールで帰ってしまったと報道があり問題になっています。
浜時jも片山さんの名前と姿はすぐ浮かびます。カウボーイハットを被ってトーナメントに参加していました。

近頃は男子ツアーはスポンサーの後援も女子のそれに比べいまいちの様でJPGAも特にプロアマ戦には力を入れて男子プロゴルフの盛り上げに力を入れていた様です。

そうなると片山プロがプロアマ戦をトーナメント前日と位置づけ「そのために入念に調整に力を入れた」結果としても大なる目的を見失った態度でないかと浜爺には思えます。

英国あるいは米国でもゴルフ場はメンバーたるアマチュア上位の様でプロゴルファーは会員食堂には入れない時代がありましたよ。浜爺は30年も前にゴルフから足を洗いましたから現在のそれは知りません。

その流れはとも角、協会を上げてアマ(スポンサーあるいはその候補)を招待したのですから18ホール?を残り3人(4サムとして)楽しく遊ばせるのがプロのプロたる腕前でありこの日の趣旨だ有る筈です。
まあ残念ながら片山プロはこのあたりの自覚が欠けていましたね。

この話を聞いた時、大相撲協会の貴乃花親方の事を思い出しました。
協会を彼なりに正しくしようとしましたがその過程で協会その物のルールを逸脱す奇妙な行動がいくつかありました。
協会よりも俺にルールが先行し、素人目には「山より大きな猪」になってしまいました。その結果一門の」応援もファンの後援も減ってしまいました。
片山プロの態度にも小型猪の姿を感じました。体力だって最盛期を過ぎましたのでこれを機にも少し謙虚に過ごせば大物の個人ファンがつくかもしれません。
頑張って下さい。


写真:片山プロ(ネットより)

サンスポ:
 元プロ野球選手で野球解説者の金村義明氏(54)が、8日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜後9・0)に生出演。日本ゴルフツアー機構(JGTO、青木功会長)が、日本ツアー選手権森ビル杯のプロアマ戦で招待客に不適切な行動をした片山晋呉(45)について、処分を検討する方針を明らかにしたことに言及した。

 プロゴルファーと付き合いがあり、プロアマ戦の経験が豊富な金村氏は、「男子はスポンサーが集まらない状況。女子はスポンサーを大事にしなさいという教育が行き届いていたのでいまがある」と指摘した上で、「男子はスポンサーとの距離が違う。プロアマに出たくない先鋒が片山だった」と名指しで批判。「素晴らしい人間性のいい選手がいっぱいいるのに、こういうことになると女子ともっと差がつけられそう。スポンサーは激怒ですよ」と怒りをあらわにした。
(引用終わり)
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