王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

大谷翔平選手 MLB ア・リーグ 新人王に!!

2018-11-14 12:21:48 | スポーツ
大谷新人王 野球の本場で二刀流認められ「素直にうれしい」
昨日13日の昼昼食の合間にTVニュースを見ているとMLBエンゼルスの大谷翔平選手(24)が
ア・リーグの新人王に決まり現地でのインタビューの様子を球場から通訳付きで(多分無線の)ヘッドギアを付けて米国の特番に応じていました。

偉いですね! イチロー選手に次いで日本人4人目、17年ぶりの快挙となりました。
インタビューに「来てよかった。光栄なことだと思います」と立派な挨拶をしていました。
ファンに感謝の念と怪我をして残念な気持ちも伝えていましたね。

二刀流の選手をめざし春先は投打両方で活躍しましたが右ひじ故障から打者中心の活躍となり1.5刀流となってしまいましたがそれでも2位に大分ポイント差をつけての1位ですから本当に大したものです。
イチロー選手の頃までは「日本で活躍したベテランが新人か?」とのやっかみ?がありましたが今では新人の規定しっかり決まりMLBに来た時点で新人の規格に入れば新人でそれが野球関係の記者中心の投票により新人王が決まる事が広く知られ不協和音はなかった様です。

同じ日の」昼前米国副大統領がASEAN/APECの会議に出席する途次まず日本により「TAG」交渉(日米の2国間物品交渉)の下ならしをしました。
トランプ大統領は訪仏でペンス副大統領が代参という訳です。
マスコミの扱いは軽かったですね。同日の夕刊は大谷選手の記事が圧倒的でした。
まあそれだけ日米間の関係は「成熟している」とも見えます。
さて話は戻って来シーズンは「肘のリハビリが終わったら二刀流を見せて欲しいものです」
期待して待っています。


写真:通訳とインタビューに応じる大谷選手

デイリースポーツ:
大リーグの新人王が12日(日本時間13日)発表され、ア・リーグはエンゼルスの大谷翔平投手(24)が、ナ・リーグはブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(20)が受賞した。日本選手の受賞は野茂(95年、ドジャース)、佐々木(00年、マリナーズ)、イチロー(01年、マリナーズ)に続き、史上4人目の快挙となった。

 硬かった表情が自然と和らいだ。本拠地エンゼルスタジアムからの生出演。特番を組んだMLBネットワークのスタジオから受賞を伝え聞いた大谷は開口一番、「1年目に取れたのはすごくうれしいですし、応援してくれた方にとってもうれしいんじゃないかなと思うので、よかったかなと思います」。喜びを言葉にするとともに、ファンや自分をサポートしてくれた人々の気持ちを思いやり、笑みを浮かべた。

 受賞発表から約1時間後には電話会見を行い、日米メディアの質問に応じた。「(米国に)来てよかったなとずっと感じてます。けがをしたことはホントよくなかったですし、悔しいなという思いはあるんですけど、その中でこの賞をもらえたのはすごく光栄なことだと思います」。野球を国技とする国で二刀流選手として認められたことには「素直にうれしいかなと思います」と言った後、「レベルの高い中で1年間やってこれたっていうのが、それ以上にすごくいい経験になったかなと思います」と続けた。

 今季最も心に残っている瞬間を問われると「やっぱり、初ホームランはうれしかったですし、ベンチに帰ってからも楽しかった」と大谷。4月3日のインディアンス戦でメジャー初本塁打を放ち、意気揚々とベンチに戻った後、同僚たちから無視された“サイレント・トリートメント”を思い返しながら声を弾ませた。

 日本選手では史上4人目の快挙。この日、改めて「憧れの選手」と表現したイチローらと名を連ね、「単純にすごくうれしいなと思っていますし、素晴らしい選手の中に並ぶことができて、すごく光栄じゃないかなと思います」と言った。

 今季最終戦翌日の10月1日に右肘靭帯再建手術を受けた。「リハビリに関しては毎日前進し続けてるので、いい方向に進んでるんじゃないかなと思います」。来季は打者に専念することが決まっている大谷は「この先の方が長いので、もっといい活躍ができるように、今のうちからまた来年に向けて頑張りたいなと思います」と気持ちを引き締めた。
(引用終わり)
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