王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

日経平均、今年最大の下げ幅新型肺炎の感染拡大を懸念

2020-01-28 09:48:25 | 為替 ドル 株式
昨日27日武漢のコロナウイルスによる肺炎騒ぎを受けて「東証の日経平均株価が前場で450円ほど下げ」になった事に言及しました。
そしてその結果は、トホホな事にさらに反落し、終値は先週末比483円67銭安の2万3343円51銭で引けました。
下げ幅としては今年に入って最大で2019年3月25日以来で約20か月振りの大きさです。 
1月3日の、ここをクリック⇒米国によるイランのソレイマニ司令官の爆殺より市場に対する影響が大きいという事です。 ガーン >
そして28日今朝の東証寄りつき価格は前日よりさらに120円ほどの下げで始まっています。 市場関係者はコロナウイルスによる肺炎の影響は重いと見ている様です。
そして別紙ではNY市場の27日ダウ株価が5連続営業日で続落、この日は453ドル30セント安の2万8535ドル80銭で引けました。 昨年10月2日以来の値下がりと報じました。 NY株価は年末にかけてバブルの指摘が有った所です。早めの調整場面と見れば、それもありますが、中国の新型肺炎が嫌気を誘ったと解説されています。
そして、日本の株価下げが(時差の関係で)アジアに次は欧州に伝播し、最後にNYへと繋がりますから市場心理は弱含みでしょうかね?!

中國旅行者の団体は入国しなくなりましたが、個人旅行者は居る訳で、(感染するかしないか?は)ロシアンルーレットもどきですね! 印象を悪くしない様マスクをしないなんて言ってる場合でもないような気がします。
中国人旅行者中心のホテルや観光地はこれから売り上げ激減とか発病者が出れば風評被害等、頭の痛い問題が起きそうです。
韓国の「No Japan」の悪影響に次いで一年経たないうちに新型肺炎騒動ですが先が見えないだけに大変です。
年金老人はしっかり手洗いとマスクをして「まず、風邪を引かない、できればインフルエンザに罹らない、出来れば出歩かない」程度の予防をしながら様子見するしか有りません。

写真:東証株価ボード (ネットより)

朝日新聞:
新型肺炎の感染拡大への懸念から、27日の東京株式市場は全面安となり、日経平均株価は前週末の終値より483円67銭安い2万3343円51銭で取引を終えた。下げ幅としては今年に入って最大で、2019年3月25日以来約10カ月ぶりの大きさとなった。
 中国が国外を含む団体ツアー旅行を禁止したことで、日本国内でもインバウンド(訪日外国人客)需要が落ち込むとの懸念が強まったため、化粧品や小売り、サービス業や航空業界などの関連銘柄が大幅に値下がりした。(引用終わり)

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