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1日 【速報】ウクライナ産穀物輸出が再開 合意後の第1便が出港

2022-08-02 09:00:27 | ロシア関連
報道によれば、トルコと国連の仲介でウクライナのオデーサ港から穀物(トウモロコシ2万6千トンとか)を積んだ貨物船が出港したと報じられました。
とても出ないけどウクライナ南部でのウクライナとロシアの激戦、と人道回廊などの設定で話のまとまらなかった両国の関係から、穀物輸出も総論賛成、各論で小競り合いが有り、とても出ないけど纏まらないだろうと思っていましたから驚きです。船はイスタンブールで検査を受け、その後レバノンに向かうそうです。
多分この取引はロシアにも何か利点が有るのでしょうかね? なんにせよ 食料なり飼料であってもウクライナで砲弾の餌食になるより、海外に輸出されれば「食料危機」が少しでも解消に向かうのですから、続いて欲しい物です。

写真:穀物積み込み中の貨物船(ネットより)

TBS News DIG:
黒海に面するウクライナ南部オデーサ州の港から、穀物を乗せた貨物船が出港しました。ロシアとウクライナが合意した穀物輸出再開の第1便となります。

AP通信によりますと、トルコの国防省はさきほど、ウクライナ南部オデーサ州の港から穀物をのせた貨物船が出港したと明らかにしました。

ウクライナ産の穀物輸出をめぐっては、先月22日、国連とトルコの仲介でロシアとウクライナが輸出再開の合意文書に署名。その直後にロシア軍がオデーサの港を攻撃するなどしていたことから、合意が履行されるかどうか懸念されていました。

今回出港した貨物船は輸出再開合意後、初めての便となります。

国連はこの貨物船について、2万6000トンのウクライナ産トウモロコシを運んでいて、トルコのイスタンブールで検査をうけたあと中東レバノンに向かうとしています。
(引用終わり) 
イスたっぶーるにみ家出港したと報じられました

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