王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

便器で発見の1.6mヘビ、飼い主見つかる 同じアパート1階→2階

2022-10-06 10:12:15 | 社会
長崎県の佐々町鴨川免というところで起きた事件でした。どこでしょうかね?
話は長くなりますがこの地のアパート1階に住んでいた男性が「飼っていた体長約1・6メートルのヘビ”ブラジルレインボーボア”が9月下旬に飼育箱を掃除するため、ヘビを浴槽内に移したところ、隣のトイレへ逃げた。ヘビが貯水タンクと壁の隙間(すきま)に入り込んで捕まえられなくなったため、様子を見ていたtころ、1日頃に姿が見えなくなったそうです。さて翌日2日、同アパートの2階に住む別の男性が「用を足そうとと便器のふたを開けるとヘビが見つかり」、同署に届け出たそうです。いやー、この男性はさぞかしびっくりしたでしょうね! ヘビが嫌いなご婦人が見たら「失神した」かもしれません!!
恐らくその界隈では話題になったのでしょう。 5日午前、ヘビ捕獲の報道を見た飼い主の男性が「私のヘビではないか」と江迎署に連絡したそうです。
(恐らく)警察署は1回の男性を持ち主と認め、同日返還したそうです。
めでたし めでたし?? ですかね。ヘビは排水管を通って2階へ移動したようです。さぞ驚いたであろう2階の住人にお見舞いの言葉を送ります。

写真:便器内で見つかった「ブラジルレインボーボア」=長崎県警提供

毎日新聞:
長崎県佐々町鴨川免のアパート2階の洋式便器内で見つかった体長約1・6メートルのヘビ「ブラジルレインボーボア」について、江迎署は5日、同じアパート1階に住む男性会社員が飼い主だったことが分かり、返還したと発表した。
 同署によると、9月下旬、男性が飼育容器を洗うためヘビを浴槽内に移したところ、隣のトイレへ逃げた。ヘビが貯水タンクと壁の隙間(すきま)に入り込んで捕まえられなくなったため、男性は様子を見ていたが、10月1日ごろに姿が見えなくなった。
 同2日、アパート2階の部屋に住む別の男性が用を足そうと便器のふたを開けるとヘビが見つかり、同署に届け出た。ヘビはトイレの配管内を通って1階から2階へ移動したとみられる。
 5日午前、ヘビ捕獲の報道を見た飼い主の男性が「私のヘビではないか」と同署に連絡した。男性は「迷惑をかけて申し訳ない。もっとヘビについて勉強する」と話しているという。【林大樹】
(引用終わり)
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