王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

プロ棋士 藤井四段 公式戦 28連勝 !!

2017-06-22 05:55:47 | 社会
将棋の藤井四段、公式戦28連勝 歴代1位の記録に並ぶ

昨日21日中学生のプロ棋士藤井聡太四段(14)が藤沢六段に勝ち、デビュー戦から負けなしの28連勝を達成したそうです。この結果、神谷八段(56)が作った歴代最多の連勝記録と並んだそうです。
オメデトウございます!!

藤井四段が連勝記録を伸ばす頃から関西将棋会館での対局を除きに来る人が増えて「満員札止め」なら「対局非公開」が検討されたり同会館で販売された第一回「藤井グッズの“大志”と揮毫されたセンスがあっという間に売り切れたなんて話題が尽きません。
記録そのものもさることながら“センスの墨書 大志”も上手な字なのにびっくりしました。
又 座布団を敷いてるにしても「正座で40分も1時間も耐えられる」のは芸ですよね。
卓球や再送の世界で若い選手が出ているので将棋でも若者が活躍するのはうれしい事です。
何だか「才能が一人に集中している」様でうらやましい限りでです。
藤井君は他の事をやっても若くして第一人者になれる能力があるのでしょうね。

26日の竜王戦トーナメント第1回戦が30年ぶりの新記録の場になるそうです。
ぜひ頑張って見せてください。


写真:28勝目の藤井四段

朝日新聞:
将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(14)が21日、大阪市福島区の関西将棋会館であった王将戦1次予選4回戦で澤田真吾六段(25)に勝ち、デビュー戦から負けなしの公式戦28連勝を達成した。神谷広志八段(56)が五段時代の1987年につくった歴代最多の連勝記録に並んだ。

 藤井四段は、愛知県瀬戸市に住む中学3年生。昨年10月、史上最年少の14歳2カ月でプロ入りし、12月24日のデビュー戦で元名人の加藤一二三(ひふみ)九段(77)に勝った。以来、一度も負けることなく白星を積み重ね、4月4日に連勝を「11」としてデビュー戦からの連勝記録を21年ぶりに更新。その後も勝ち続け、デビューから半年足らずで新人に限らない全体の歴代1位記録に並ぶ偉業を成し遂げた。

 藤井四段の次の対局は、26日の竜王戦決勝トーナメント1回戦。「29連勝」という30年ぶりの記録更新をかけ、増田康宏四段(19)と戦う。(深松真司)

     ◇

 〈藤井四段の話〉 普段通りと思って臨んだが、先に攻められる展開になって自信はなかった。(28連勝は)本当に思ってもみなかったことで非常に幸運。ツキがあったのかなと思う。(新記録がかかる次局は)相手は強敵なので、気を引き締めて臨みたい。
(引用終わり)
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