
もはや政権交代まで10日余りになった「バイデン政権の国務長官」が来日する意味が良く判りません。目下「隣国の韓国で尹大統領の地位が危ういので、ソチから主で、日本はその次いで」なのかもしれません。
【岩屋毅外相は7日、来日したブリンケン米国務長官と東京都内で会談した。「米国第一」を掲げるトランプ次期大統領が20日に就任するのを前に、政権交代後も強固な日米同盟を引き継ぎ、日米韓や日米比、日米豪印といった同志国の連携を維持、強化する重要性を改めて確認した】と毎日の報道です。
記事にもあるように:
『会談の冒頭、岩屋氏は「(バイデン政権下の)4年間で日米同盟はかつてなく強固になった。今後も日米同盟を新たな高みに引き上げたい」』と語ったとあります。今更「過去4年の話をするより、トランプ政権の対日政策を確認する必要があります」がグズ茂(一部マスコミの表現)が「2月にならないと会見出来ない」のでは致し方無いのかも知れません。
⤵ ⤵ 😰
あまり急いで面談しない方が「結果オーライ」なことも有るかも知れません。
「ウクライナ停戦」「イスラエル対ハマスの停戦」「シリア暫定政権の今後」などトランプ政権も「急ぎ、就任前に行っていたことをどう具体化するのか“焦眉の急”状態なのは間違いなさそうです。
「急がば回れ」は中国の名言でしたね!!
写真:岩屋毅外相
毎日新聞:
岩屋毅外相は7日、来日したブリンケン米国務長官と東京都内で会談した。「米国第一」を掲げるトランプ次期大統領が20日に就任するのを前に、政権交代後も強固な日米同盟を引き継ぎ、日米韓や日米比、日米豪印といった同志国の連携を維持、強化する重要性を改めて確認した。
会談の冒頭、岩屋氏は「(バイデン政権下の)4年間で日米同盟はかつてなく強固になった。今後も日米同盟を新たな高みに引き上げたい」と語った。ブリンケン氏も「日米がこの地域のみならず、グローバルな課題でも関係を強化してきた。米国の政権移行があっても、この流れが止まることはない」と応じた。
日米韓の連携を再確認
トランプ氏は同盟関係や多国間協調を軽視するような言動が目立ち、韓国では尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の「非常戒厳」宣言に端を発した混乱が続く。
岩屋、ブリンケン両氏は、6日に弾道ミサイルを発射した北朝鮮を非難したうえで、日米韓の緊密な連携を再確認。東・南シナ海で威圧的行動を強める中国への対応や中東・ウクライナ情勢についても意見を交わし、岩屋氏は「日米両国が法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持、強化するグローバルパートナーとなっている」と強調した。
その後、ブリンケン氏は首相官邸を訪れ、石破茂首相や林芳正官房長官らとも会談した。【加藤明子、鈴木悟】
(引用終わり)







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