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米首都ワシントン厳戒態勢、史跡閉鎖や検問所設置就任式控え

2021-01-17 09:48:54 | 米国(トランプ)関連
15日付けのロイター記事です。大統領就任式が20日に迫る中、ワシントンDCでは州兵による厳戒態勢が続いていると報じられています。
これもロイターの記事からです。議会周辺を警戒する州兵。

AP電です。

昨日のこのブログに書きましたが、ここをクリック⇒州兵のワシントンDCへの派遣は11日夜(現地時間)トランプ大統領による緊急事態宣言により、国家安全保障省とFEMAに支援を要請した事で起きていました。
念のためこれをネットで確認しようとすると記事は有りますがアクセスが絶たれてしまうのです。従って州兵の派遣は軍部の高官が〈ワシントンDC市長の要請でトランプ大統領が地域の暴力的デモから住民と議会関係者の安全を守る必要から非常事態宣言(の文書に署名する)事で起きています」と考えます。
左派はトランプファンの暴力から身を守るためとしトランプファンは左派勢力を抑えるための州兵の派遣としていますがトランプ大統領は翌日12日の「国境の壁完成視察とその後の演説で「6日の演説で私は暴力を煽っていない。私の話した言葉を分析すればそれは判る筈。暴力は絶対に許さない。憲法と秩序は維持する」述べていますし、6日の演説の最後に平和的にGo home と集まった支持者に述べましたから、平和的でない行動は反逆罪になる可能性があるとも言えます。6日連邦議会突入もトランプ演説より前に行われていた事も明らかに成りましたし、選挙人票の集計がアリゾナ州から始まったばかりで、トランプファンが怒って議事堂に乱入とは信じがたい行動です。従って20日は当然ながらそのリハーサルのある18日以降にトランプファンに見せかけた左派の暴動かテロ行為が起きるかもしれません。ワシントン地区に限らずトランプファンは来週は Stay home peacefully が良さそうです。

写真:バイデン次期米大統領の就任式が20日に迫る中、首都ワシントンでは厳戒態勢が敷かれている。写真は警備を強化するホワイトハウス(2021年 ロイター/Erin Scott) 

ロイター:
[ワシントン 15日 ロイター] - バイデン次期米大統領の就任式が20日に迫る中、首都ワシントンでは厳戒態勢が敷かれている。市内のランドマーク閉鎖や車両検問所の設置など、6日に発生したトランプ大統領支持者による連邦議会議事堂乱入事件を受け、例年以上に厳格な警備措置が実施されている。

国立公園局は15日、議事堂からリンカーン記念館までのナショナル・モールや市内の史跡を即時閉鎖すると発表した。少なくとも21日まで閉鎖される見通し。

ホワイトハウス周辺や、ポトマック川に架かる主要橋なども閉鎖された。

さらに政府高官によると、就任式の警備に向けてワシントンに派遣される州兵は2万5000人に増強される見通しで、さらなる増員の可能性もあるという。

ワシントンのバウザー市長は、議会騒乱を踏まえ、一連の警戒措置が就任式以降もしばらく維持される可能性があると示唆した。

また、米国土安全保障省の高官によると、バイデン氏の政権移行チームは治安上の懸念を理由に、17日に予定されていた就任式の予行演習を18日に延期した。

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