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俳優 加藤剛さん 逝去 80才 !!

2018-07-09 06:08:33 | 芸能
加藤剛さん死去 80歳 時代劇「大岡越前」、映画「砂の器」など出演

昨日8日俳優の加藤剛」さん(80)が先月6月18日に亡くなっていたことが分かりました。
80才とはやや若い終わり方と残念に思います。
歌丸師匠の81才も若いなーという感じでしたからね。
それにしても10年ほど前の昭和一桁の有名人の訃報で驚いていたのがついに昭和二桁の方が対象になる施設になりました。
あと10年もすると昭和20年の終戦の年までに生まれた人は大体お迎えを迎える事となります。
まあ浜爺もその対象ですがね。

話は加藤剛さんに戻してTVの「大岡越前」の役を長く務めた事を思い出しました。
昨年の暮れ「徹子の部屋」に息子さんと出演しその激やせぶりが病気でないかと話題になったそうです。
ついに昭和の2桁のお迎えの先駆けをされてしまいました。
謹んでご冥福をお祈りします。       合掌


写真:晩年の加藤さん

スポニチ:
 映画「砂の器」やTBSの時代劇ドラマ「大岡越前」などで知られた俳優の加藤剛(かとう・ごう、本名たけし)さんが6月18日に死去していたことが8日、分かった。80歳。静岡県出身。俳優座を拠点に、映画やドラマで活躍した。関係者によれば、葬儀・告別式は既に家族葬で執り行い、後日お別れの会を営む。昭和の名優がまた1人逝った。

 1970年から99年まで30年の長きにわたって放送された「大岡越前」で主人公の江戸町奉行・大岡忠相(ただすけ)を演じ続け、お茶の間に親しまれた加藤さんが静かに天国に旅立った。

 タバコも吸わず、酒も飲まず、人一倍健康に留意していた加藤さんだが、昨年12月19日に次男の俳優・加藤頼(らい、37)と一緒に出演したテレビ朝日「徹子の部屋」での激痩せぶりがネット上で話題になり、ファンを心配させていた。関係者によれば、亡くなった経緯などは「お別れの会」の日程が正式に決まってから家族が発表する予定という。

 早稲田大学文学部演劇科で学び、4年時の60年に20倍の難関を突破して俳優座の養成所入り。62年にTBSドラマ「人間の条件」で主人公の梶を演じて一躍注目を集めた。64年に養成所を卒業して俳優座の座員となり、翌65年1月に安部公房作の「お前にも罪がある」で舞台デビュー。

 知性あふれる二枚目ぶりは映画界やドラマ界からも注目され、野村芳太郎監督の「五辯の椿」(64年)や小林正樹監督の「上意討ち・拝領妻始末」(67年)に出演。平幹二朗さん、長門勇さんと共演したフジ「三匹の侍」では見事な剣さばきで魅了した。
(以下省略)
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