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横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

拉致問題 モンゴルで接触開始?!

2018-06-15 09:54:02 | 北朝鮮関連
モンゴルで日朝当局者が接触 拉致問題巡る政府の立場伝える

昨日と今日15日の2日間ウランバートルで「北東アジアの安全保障」に関する国際会議があり日本の外務省の人間と北朝鮮からも要人が出席しています。
このほか当然ながら主催国のモンゴルそして中国、ロシアと韓国は主要関係国として外せません。

加えて今回は12日の米朝首脳会談を受け金正恩委員長が「拉致問題」にもオープンな姿勢?とトランプ大統領の情報を得て安倍政権は色めき立っているのでしょう!!
マスコミでは「私の出番だ」とか「騙されない」なんて意気込みと不信感の並列された活字が目につきます。
米朝首脳会談が徹底した友好ムードの中で(具体性に欠けるですが)次への実務者協議で詰めるとすればスタートとしては良かったね!と思います。
一方安倍首相は(腹の中で)騙されないと誓っていれば良い事を外に言う/発言が活字にされるのは子供じみて見えます。
日朝首脳会談で両国の理解と友好を深める!!
位の表現がムードの盛り上げには必要に思えるのでっすがはて高官同士の接触はどうなるでしょうか?
朝鮮だって「いつまでも拉致問題を引っ張っていればあと10年もすれば直接の関係者は死亡し日本に対する交渉カードとしての威力は失せてしまいます」
今がカードの切時で決断の時は双方にありそうに素人には見えますがはて?専門家の接触はどうなるでしょう。
しっかり見守りたいと思います。


写真:モンゴルの首都 ウランバートル(多分ジンギスカン像)

共同通信:
【ウランバートル共同】外務省の志水史雄アジア大洋州局参事官は14日、モンゴルの首都ウランバートルで開催された国際会議の場で、北朝鮮外務省のシンクタンク、軍縮平和研究所のキム・ヨングク所長と短時間接触し、拉致問題の解決に向けた日本政府の基本的な立場を伝えた。日本外務省が同日夜、発表した。

 日本外務省によると、北東アジアの安全保障問題を話し合う国際会議「ウランバートル対話」の機会に、志水氏がキム氏と非公式に意見交換した。志水氏は、拉致問題は日朝が直接向き合い、解決すべきだとの安倍晋三首相の考えを伝達。キム氏の発言については明らかにしていない。
(引用終わり)
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