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6日 NYダウ平均 続落、346ドル安の2万9926ドル…長期金利上昇で景気冷え込み懸念

2022-10-07 08:59:06 | 為替 ドル 株式
【ニューヨーク=小林泰裕】6日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は、ここをクリック⇒前日比346・93ドル安の2万9926・94ドルだった。値下がりは2営業日連続で、3営業日ぶりに3万ドルを割り込んだ。
今朝早朝閉まったNY株のダウ平均は346ドル安、ナスダック総合は75ポイント安と揃って2日連落しました。前日は利益確定売りがでて小幅下げでしたが、この日は「利上げによる景気後退懸念」を理由に売られたとコメントされています。月初から下げは珍しいですね! 「利上げ効果」が出てくれば、景気後退は(当面)避けられませんから、株安は避けられません。微妙な局面になってきました。

読売新聞オンライン:
【ニューヨーク=小林泰裕】6日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比346・93ドル安の2万9926・94ドルだった。値下がりは2営業日連続で、3営業日ぶりに3万ドルを割り込んだ。
米連邦準備制度理事会(FRB)高官がさらなる利上げに前向きな姿勢を示し、米長期金利が上昇した。金利負担の増加によって景気が冷え込むとの懸念から、飲料大手コカ・コーラや外食大手マクドナルドなどの銘柄が売られた。
 IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は75・33ポイント安の1万1073・31だった。
(引用終わり)
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