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前場の日経平均 大幅 反落 !!

2019-03-25 13:03:03 | 経済
前場の日経平均は大幅反落、世界景気の減速懸念 一時700円超安
今日25日東京市場で前場の日経平均は前営業日(先週の金曜日)比697円07銭安の2万0930円27銭で取引を終えました。
下げ幅は一時700円を越え、取引時間中としては2月15日以来、ざっと1か月半ぶりの安値水準を付けました。

先週末NY市場で世界経済の減速を反映し大幅株安を受けての反応と素人ながら思いました。

しかも為替はドル・円で円高を示し109円70銭前後で動いています。

3月8日以降日経平均は先週までに2万1600円前後と値を戻しましたが確定売りしなかった人はパーですね!

この上、イギリスのEU離脱も次が読めませんし、中国の市場がますます良くない事が判るというか進むと
思うと余り楽観的な見通しは立ちません。

年金基金からの投資を大損こいたら、そいつらはみんな刑務所にぶち込んで欲しいものです。

良いお花見にしてもらいたいものです



写真:日経平均の反落を示すボード

ロイター:
[東京 25日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比697円07銭安の2万0930円27銭で取引を終え、大幅反落した。下げ幅は一時700円を超え、取引時間中としては2月15日以来、約1カ月半ぶりの安値水準を付けた。世界景気の減速懸念が再燃し前週末の米国株が大幅安となった流れを引き継ぎ、朝方から幅広く売りが先行した。為替が1ドル109円台まで円高に振れたことも重荷となった。シカゴの米株価指数先物の下げが大きくなると、海外勢から仕掛け的な先物売りも出て下げ幅が拡大した。

TOPIXは同2.72%安で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆2101億円だった。東証33業種のすべてが下落。景気敏感セクターの機械、鉄鋼、電気機器などが売られたほか、日米の長期金利低下による運用環境の悪化を懸念し、銀行、保険なども安い。エーザイ<4523.T>がストップ安売り気配となったことで、医薬品の下げも目立つ。市場では「米欧の景況感に悲観的なムードが広がってきた。円高がさらに進めば海外短期筋の先物売りが一段と強まる懸念もある」(サクソバンク証券チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり79銘柄に対し、値下がりが2033銘柄、変わらずが27銘柄だった。
(引用終わり)
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経済
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