王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

和菓子店の冷蔵庫に女子大学生の遺体父の行方わからず

2019-07-07 11:01:48 | 社会
今日7日未明東京荒川区の和菓子店で冷蔵庫の中にこの家の娘さんである
大学1年生の木津いぶきさん(18)の遺体が有るのを警視庁の係官(多分警察官でしょう)が発見しました。
早朝の速報で気楽な浜爺は「このお菓子屋さん 冷蔵庫を換えないと商売が続かないなー」と瞬間思いました。それはとも角、遺体ですからアルバイトが冷蔵庫に入ってSNSでお騒がせとは違います!!
どうやら被害者の父親が行方が分からなくなって居る他、父親から自宅に「娘を店で切った」と電話があったとありますから他人による犯罪よりも父娘間の諍いが原因の様に見えます。
父親は「自殺」を考えている様で、何とか生きているうちに保護したうえで、事情を聴きたいものです。
娘さんのご冥福をお祈りします。

写真:木津屋和菓子店 (ネットより)
朝日新聞:
7日午前0時50分ごろ、東京都荒川区東尾久4丁目の和菓子店で、冷蔵庫の中に大学1年の木津いぶきさん(18)=荒川区東尾久8丁目=の遺体があるのを警視庁の捜査員が発見した。この店を経営する木津さんの40代の父親の行方が分からなくなっており、警視庁は何らかの事情を知っているとみている。
 尾久署によると、6日午後6時35分ごろ、木津さんの弟から「父が自殺しようとしている」と110番通報があった。その後に、父親から自宅に「娘を菓子店で切った」と電話があったという。
 捜査員が父親を探していたところ、和菓子店内の業務用冷蔵庫(縦73センチ、横140センチ、高さ85センチ)の中から木津さんを見つけた。木津さんはひざを抱えるような体勢で、死亡が確認された。首には絞められたような痕があったという。
 木津さんは両親と弟との4人暮らしで、6日朝は自宅にいたことが確認されているという。

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