王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

ニュージーランド モスク襲撃で死者50名 !!

2019-03-17 09:58:22 | 海外
訴追された男 裁判所に出廷 NZ乱射テロ
15日午前10時頃(日本時間)ニュージーランドのクライストチャーチのモスクが襲撃され4-5人が死傷の様な速報が昼頃から流れました。
それが時間とともにドンドン死者と負傷者の数が増えて死者49名負傷者50名前後との惨劇になりました。

何と白人数名が車で2か所のモスクを襲い連発銃を打ちまくり大量殺傷となった様です。
昨日17日の警察の発表では死者は50名に達し負傷者農地2名は重体との事です。

クライスチャーチと聞いて思い出したのは2011年2月に近くで大地震があり100名以上が死亡、日本人は語学留学生を中心に28名が亡くなった火が気がありました。
これは自然災害でしたが今回は「貧しい白人によるモスリム教徒(或いは移民)に対する確信犯罪」の様です。
ニュージーランドの司法制度など知る由もありませんが「4人いて2人は無関係で釈放されたそうで、それならもう一人白人が居る様な気がします。」どうなっているのでしょう??
主犯とみられる男が裁判所に出廷したそうです。それでなんだったのでしょう。
犯行声明を政府筋に送っていたそうで「中国や日本の様な国柄が望ましい」と書いてあったとか?
中国と並んで日本ではこの容疑者に何か勘違いがあるような気がします>

日本でも「やたらイライラする人間が増え誰でも良かった犯罪」で意味なく通りすがりの方が犠牲になる事件が増えています。しかし銃砲まして連発銃による被害のないのは「銃砲の所持が厳しく規制されている故」であるのは否定できません。
「信長・秀吉時代に始まる刀狩」の効果なのかもしれません?!

日本から見ると南で住人より羊の多いという牧歌的国柄を想像していた浜爺にはびっくり驚いた現実でした。
犠牲者のご冥福をお祈りします。     合掌


写真:裁判所に出廷した容疑者

FNN PRIME:
ニュージーランド中部クライストチャーチのモスクで、49人が殺害された銃乱射テロで、訴追された男が16日朝、裁判所に出廷した。

法廷で男は、白人至上主義を示すポーズを見せ、当局は動機の解明を急いでいる。

実行犯は、建物右の細い道に車を止めて、正面から中に入り、犯行に及んだ。

そして、道路の反対側の公園では、多くの人が集まって犠牲者を悼んでいる。

2カ所のモスクで49人が殺害された銃乱射テロで、殺人容疑で訴追された、ブレントン・タラント容疑者(28)は、16日朝、裁判所に出廷した。

その際、指でOKのようなサインを出していて、複数の欧米メディアは、「白人至上主義者がするサインだ」と伝えている。

この事件では、実行犯が犯行の様子を生配信していたとみられるほか、タラント容疑者は、事件前、「移民が侵略し白人社会を脅かしている」などとする声明を発表していて、背景に白人至上主義がある可能性も含め、当局が動機の解明を急いでいる。

また、タラント容疑者は、銃所有の免許を持ったうえで、犯行に使った複数の武器を入手していて、アーダン首相は、銃規制を強化する考えを示した。
(引用終わり)
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