王様の耳はロバの耳

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25日 日経平均大引け、反発 116円高、米株高好感 配当権利取りの買いも続く

2020-09-25 09:19:22 | 為替 ドル 株式
25日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、ここをクリック⇒前日比116円80銭(0.51%)高の2万3204円62銭で終えた。 
堅調に推移とありますが、寄り付き価格を維持できませんでした。

日経新聞:
25日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比116円80銭(0.51%)高の2万3204円62銭で終えた。9月末の配当や株主優待の権利付き最終売買日を控え、国内の金融機関や個人投資家の権利取り狙いの買いが相場を支えるとの見方から、日中を通して堅調に推移した。24日の米国株式市場で、このところ調整が続いていた大型ハイテク株が反発したことも買い安心感につながった




ここからは前引け:
25日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。午前終値は、ここをクリック⇒前日比133円58銭高の2万3221円40銭だった。24日の米国株の上昇が支えになった。

日経新聞:
25日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。午前終値は前日比133円58銭高の2万3221円40銭だった。24日の米国株の上昇が支えになった。


ここからは寄り付き:
25日の日経平均株価は、ここをクリック⇒前日比129.51円高の2万3217.33円で寄り付いた。
今朝終了した24日のNYダウ平均は小幅反発でした。今朝の日経平均寄り付きはは上げで始まりました。
前引けと後場でどうなるでしょうか? 追ってみます。

株探ニュース:
25日の日経平均株価は前日比129.51円高の2万3217.33円で寄り付いた。

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24日 NYダウ小反発52ドル高 ハイテク株上昇、景気懸念は重荷 !

2020-09-25 06:05:39 | 為替 ドル 株式
24日の米株式相場は小幅に反発した。ダウ工業株30種平均はここをクリック⇒前日比52ドル31セント(0.2%)高の2万6815ドル44セントで終えた。
主力ハイテク株が買われ、相場を支えた。ただ、景気回復の鈍化懸念から景気敏感株の一角が売られ、次第に相場の方向感は乏しくなった。

写真:24日NYのダウ平均 株価ボード

日経新聞:
24日の米株式相場は小幅に反発した。ダウ工業株30種平均は前日比52ドル31セント(0.2%)高の2万6815ドル44セントで終えた。主力ハイテク株が買われ、相場を支えた。ただ、景気回復の鈍化懸念から景気敏感株の一角が売られ、次第に相場の方向感は乏しくなった。

9月に入り下落基調にあった主力のハイテク株が総じて上げた。ソフトウエアのマイクロソフトとスマートフォンのアップルはともに1%上げた。証券会社が投資判断を「買い」に引き上げた金融のゴールドマン・サックスが約5%上昇。1銘柄でダウ平均を60ドル程度押し上げた。ダウ平均の上げ幅は午後に300ドルを超える場面があった。

取引開始直後は売りが先行し、ダウ平均の下げ幅は一時200ドルを超えた。朝方発表の週間の新規失業保険申請件数は前週比で2週ぶりに増え、市場予想も上回った。米連邦最高裁のルース・ギンズバーグ判事が18日に死去した。後任人事を巡る与野党の駆け引きで追加の米経済対策の成立が遅れるとの見方が広がるなか、景気回復の鈍化への警戒感が改めて強まった。

航空機のボーイングは3%下落した。前日に好決算を受けて急伸したスポーツ用品のナイキは利益確定売りに押され、化学のダウも下げた。

ムニューシン米財務長官は24日、米政権と野党民主党の議会指導部は経済対策の協議再開で合意したと述べたと伝わった。民主党の下院指導部が追加の経済支援策の策定を進めているとも報じられたが、ともに相場の反応は限られた。

ナスダック総合株価指数は同38.28ポイント(0.4%)高の1万0672.27と反発で終えた。ネット通販のアマゾン・ドット・コムとネット検索大手グーグルの親会社アルファベットが上昇。エヌビディアなどの半導体株も総じて上げた。
(以下省略)
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24日 日経平均大引け 大幅続落、258円安 感染再拡大に懸念、リスク回避強まる 1

2020-09-24 09:07:08 | 為替 ドル 株式
24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、ここをクリック⇒前日比258円67銭(1.11%)安の2万3087円82銭で終えた。
欧米で再拡大する新型コロナウイルスの感染動向や米国の景気刺激策の先行き不透明感を背景に、リスク回避姿勢が強まった。アジアの株式相場が総じて大幅に下げたことも重荷となり、下げ幅は一時300円を超えた。

日経新聞:
24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、前日比258円67銭(1.11%)安の2万3087円82銭で終えた。欧米で再拡大する新型コロナウイルスの感染動向や米国の景気刺激策の先行き不透明感を背景に、リスク回避姿勢が強まった。アジアの株式相場が総じて大幅に下げたことも重荷となり、下げ幅は一時300円を超えた。




24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、前日比258円67銭(1.11%)安の2万3087円82銭で終えた。欧米で再拡大する新型コロナウイルスの感染動向や米国の景気刺激策の先行き不透明感を背景に、リスク回避姿勢が強まった。アジアの株式相場が総じて大幅に下げたことも重荷となり、下げ幅は一時300円を超えた。
(以下省略)


ここからは前引け:
24日前引けの日経平均株価は続落。ここをクリック⇒前日比132.00円(-0.57%)安の2万3214.49円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は609、値下がりは1482、変わらずは83と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

株探ニュース:
 24日前引けの日経平均株価は続落。前日比132.00円(-0.57%)安の2万3214.49円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は609、値下がりは1482、変わらずは83と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は40.27円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、中外薬 <4519>が10.12円、TDK <6762>が9.33円、ファナック <6954>が7.18円、リクルート <6098>が5.92円と並んだ。
(引用終わり)


ここからは寄り付き:
24日の日経平均株価は、ここをクリック⇒前日比131.49円安の2万3215.00円で寄り付いた。
日本の新聞は少しも報道しませんが、米中の間では台湾防衛を巡って米国は国家安全保障上の問題、ナノ5-1程度の高度IT技術の中国による盗作、巨額のマネーロンダリング、そして台湾の武力侵攻の危機など大変な騒ぎです。
少しもNYダウが影響なしとは言えません。日経平均だって同じです。
その上で、前日家と後場を眺めましょうね。

株探ニュース :
 24日の日経平均株価は前日比131.49円安の2万3215.00円で寄り付いた。


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23日 NYダウ大幅反落、525ドル安 ハイテク株への売り加速 !

2020-09-24 06:50:48 | 為替 ドル 株式
23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落した。ここをクリック⇒前日比525ドル05セント(1.9%)安の2万6763ドル13セントで終えた。8月3日以来の安値。
朝方は買いが先行したが、主力ハイテク株への売りが強まり、昼前に下げに転じた。景気敏感株も含めた幅広い銘柄が売られ、取引終了にかけて下げ幅を広げた
日本ではほとんど報道されませんが、米国は中国と国家安全保障上の問題、ナノ1-5レベルのIT高度技術の中国による盗み、中国による大量のドル洗浄そして台湾周辺を巡る中国による軍事圧力の最中です。
単に株の売買での相場ですかね??

写真:23日NYダウ平均の株価ボード

日経新聞:
23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落した。前日比525ドル05セント(1.9%)安の2万6763ドル13セントで終えた。8月3日以来の安値。朝方は買いが先行したが、主力ハイテク株への売りが強まり、昼前に下げに転じた。景気敏感株も含めた幅広い銘柄が売られ、取引終了にかけて下げ幅を広げた。

主力ハイテク株は9月に入って割高感から下げ局面が続いている。前日は上昇したが、売り圧力は収まっていない。アナリストが投資判断を引き下げたスマートフォンのアップルは4%安、顧客情報管理(CRM)のセールスフォース・ドットコムは5%安だった。前日夕に開いた電池技術を発表するイベントが失望され、電気自動車のテスラは10%安だった。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比330.65ポイント(3.0%)安の1万0632.99で終えた。GAFA(グーグル親会社のアルファベット、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)が4~6月期決算を一斉に発表した7月30日以来の安値。

ハイテク株に加え、景気敏感株にも売りが広がった。米国で追加経済対策の成立の見通しが立たない中、欧州ではコロナ感染が再拡大し、景気懸念が強まった。石油のシェブロンは5%、航空機のボーイングが4%下げた。アナリストが投資判断を引き下げたクレジットカードのアメリカン・エキスプレス(アメックス)も3%安だった。

市場では「買い材料が見当たらず、売りが売りを呼ぶ展開になった」(スレートストーン・ウェルスのロバート・パブリック氏)との声が聞かれた。機関投資家が運用の参考とするS&P500種株価指数は前日比78.65ポイント(2.4%)安の3236.92で終えた。2日に付けた過去最高値からの下落率が「調整局面入り」を意味する10%に迫ったのも投資家心理を冷やしたようだ。

ダウ平均は朝方は上昇して始まった。22日夕に市場予想を上回る決算を発表したスポーツ用品のナイキが大幅高となり、上げをけん引した。医薬品・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が23日、開発中の新型コロナワクチンの臨床試験の最終段階に入ったと発表し、ワクチンの早期普及の期待が高まったのも相場を支えた。
(以下省略)
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23日 日経平均 大引け 反落、13円安 欧州でのコロナ再拡大が重荷前引け !

2020-09-23 09:59:09 | 為替 ドル 株式
23日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、ここをクリック⇒前営業日に比べ13円81銭(0.06%)安の2万3346円49銭で終えた。
欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大が深刻になっているほか、米国の追加経済対策の先行き不透明感が強まっているのを受け、国内でも投資家が運用リスクを回避する動きが優勢だった。 
取り敢えず、利益確定売りが勝りました。それが正解かもしれません。

日経新聞:
23日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前営業日に比べ13円81銭(0.06%)安の2万3346円49銭で終えた。欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大が深刻になっているほか、米国の追加経済対策の先行き不透明感が強まっているのを受け、国内でも投資家が運用リスクを回避する動きが優勢だった。午後には日銀の上場投資信託(ETF)買い入れ観測や配当狙いの買いなどを受けて下げ渋った。
(引用終わり)


ここからは前引け:
23日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。午前の終値は、ここをクリック⇒前営業日比139円97銭(0.6%)安の2万3220円33銭だった。
欧州での新型コロナウイルスの感染拡大による景気回復の鈍化が警戒された。

日経新聞:
23日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。午前の終値は前営業日比139円97銭(0.6%)安の2万3220円33銭だった。欧州での新型コロナウイルスの感染拡大による景気回復の鈍化が警戒された。鉱業や空運、鉄鋼、銀行など景気敏感株への売りが目立った。一方、ガスや小売り、鉄道などは上昇した。

日経ジャスダック平均株価は続伸し、午前の終値は9円44銭高の3606円02銭だった。
(以下省略)


ここからは寄り付き:
23日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、ここをクリック⇒前営業日に比べ120円ほど安い2万3200円台前半で推移している。
日本の4連休中に欧米・アジアの株式相場が大幅に下落したのを受け、運用リスクを回避する動きが先行している。下げ幅は一時150円を超えた。
4日ぶりの東京市場は下げで始まりました。
前日家と後場を追ってみます。

日経新聞:
23日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前営業日に比べ120円ほど安い2万3200円台前半で推移している。日本の4連休中に欧米・アジアの株式相場が大幅に下落したのを受け、運用リスクを回避する動きが先行している。下げ幅は一時150円を超えた。

欧州で新型コロナウイルスの感染が再拡大してロックダウン(都市封鎖)への警戒感が強まっているほか、ギンズバーグ米最高裁判事の死去に伴う与野党対立で、米国の追加経済対策が遅れるとの懸念が投資家心理の重荷になっている。自動車株の一角や鉄鋼株といった景気敏感株を中心に売りが出ている。

一方、日経平均で25日移動平均(2万3205円、18日時点)に接近すると押し目買いが入っている。円相場が一時1ドル=105円台前半まで戻して前週末に比べると円安・ドル高に振れており、日経平均は積極的に下値を探る展開にはならず、底堅さもみられる。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落している。

三菱自や日産自、日本製鉄やJFEが売られているほか、三井不や東急不HDが下落している。一方、NECや富士通が上昇。バンナムHDやコナミHD、NTTデータも高い。
(以下省略)
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