チュエボーなチューボーのクラシック中ブログ

人生の半分を過去に生きることがクラシック音楽好きのサダメなんでしょうか?

ディズニー映画「青きドナウ」(ウィーン少年合唱団、1962年)

2015-08-18 17:59:17 | メモ

主演する少年のほかは本物のウィーン少年合唱団が出演する1962年のディズニー映画「青きドナウ」(原題 "Born to Sing")のパンフレットです。



ウォルト・ディズニーがウィーンのアウガルテン宮殿でウィーン少年合唱団の演奏会を聞いたとき映画製作を思いつき、合唱団の生活と勉強を1年間かけて調査したそうです。

↓ 映画の撮影のためにウィーン空港に到着したディズニー夫妻。



↓ マックス・ヘラー先生役のペーター・ヴェック(Peter Weck, 1930年生まれ。ウィーン在住)は少年のころウィーン少年合唱団で実際に活躍していたそうです。



↓ 合唱団にいた頃ナイフで机に刻み付けたPWという頭文字を見つけたヴェック。




↓ L字の線はここでトリミングされるはずだったということ?一番左のデカめの少年、カットされないでよかったですね。

 

音楽がたくさん流れます。




ちなみにオーケストラはウィーン交響楽団、指揮はヘルムート・フロシャウアー(Helmuth Froschauer, 1933年生まれ)。


映画の中では世界音楽旅行に出発し、日本にも来たということになっています。少々ガチョ~ンなチラシ。



。。。全編をYouTubeで見ることができます。音楽の部分はけっこう楽しめます!

 

(参考)森永アーモンドチョコレートの広告。1959年3月13日朝日新聞


コメント   この記事についてブログを書く
« ストラヴィンスキーのヴァイ... | トップ | ポリドール洋楽陣(1936年) »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

メモ」カテゴリの最新記事