名古屋遠征(その2)・・熱田神宮・テレビ塔・岐阜城・美山ヤナ

2017-09-14 19:24:50 | 大分トリニータ
時間が前後しましたが名古屋遠征初日に戻ります。
この日(9月8日(金))の朝、5時半に大分を高速バスで出発し、福岡空港に着いたのが8時15分。
そこから空路で中部国際空港セントレア到着が11時半。
電車を乗り継ぎ今回3連泊を予定しているホテル到着が13時半。
朝4時に家を出たので9時間半かかったことになります。
いやぁ日本は広いなぁ(笑)


「あんかけスパゲティ」
ホテルに荷物を置き休む間もなく再び名古屋駅に。
まずは名古屋めし「あんかけスパゲティ」をいただきました。
これがなんとビールにピッタリ(笑)
美味い。


腹が膨らむと元気も出てきます。
さっそく最初の観光「熱田神宮」へ。


「熱田神宮」

名古屋のパワースポット「熱田神宮」に到着です。



『信長塀』


桶狭間の戦いでここ熱田神宮に勝利祈願と大勝を受けて信長公が寄進された塀です。
三十三間堂の太閤塀・西宮神社の大練塀と並び 三大土塀と称されています。
全長は400メートルもあったそうですが現在では120メートルしか残っていません。
何枚もの瓦を積んであるのが特徴です。


「本宮(ほんぐう)」

熱田神宮の主祭神である「熱田大神」 の御霊をお祀りしたお社です。
三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られています。
今回の私の願いは一つ。
翌日の名古屋VS大分の試合に誰も怪我が無く勝つこと! をお願いしました。



境内はとても広々としています。
木漏れ日からそよぐ風を心地よく感じました
「授与所」



ここでは御朱印のことを「御神印」と呼んでいます。


良く見ると「お気持ち・・・」と書いてあるので300円~500円の間ならば失礼にはならないでしょう。




まずは念願の「熱田神宮」に行けたことで一旦ホテルに帰り、疲れた私は1時間ほどベットでお休みタイム。
その間、インスタとツイッターをアップする嫁。
嫁のタフさには呆れます(笑)
ホテルの人に地図を貰い、目指すは「名古屋テレビ塔」でしたが・・・


見えてきたのは丸い球体・・・はぁ?
なんと2人で道を間違えたようです(笑)
着いたところは「名古屋市科学館」でした。
市政70周年の記念事業の一環として建設されたものです。


歩き疲れてフラフラの私に嫁が一言。
「この景色はインスタグラムにピッタリやなぁ」
(これから嫁のことをタフ嫁と呼ぶことにしよう(笑))


今度は間違えないように地元らしき人に聞いてから歩くことにしました(笑)




「名古屋テレビ塔」 
やっと見えてきました「名古屋テレビ塔」
名古屋の中心地「栄」久屋大通公園内にあり、90mのスカイデッキ、100mのスカイバルコニーからは、御岳、白山などの山並みや市内一遠を一望できます。


1人=1000円


エレベーターで上に行くとちょうど夕陽が沈んだ後のマジックアワー。
この景色に疲れも吹き飛びます。



嫁はこういうのが大好き。
逆に私はハートが苦手(笑) というか気恥ずかしくなってきます。



いい加減、腹がグーグー鳴り始めてきたので「世界の山ちゃん」へ。


翌日の勝利を祝って「勝ち点3」

                    
名古屋めし「幻の手羽先」 

手羽先は嫁の大好物。
でも普段、私はほとんど食べません。
食べてもせいぜい1本。


でもこれは美味しかった(笑)
追加したもんね(笑)


名古屋めし「みそ串カツ」
赤味噌がこれまたビールに合います(笑)


初日はここまで。
ホテルに帰り、疲れてベットにバタンキュー!

翌日(9月9日)試合当日の朝。
AM5時に起きて6時には準備OK状態。

7時からホテルでバイキング。

 「名古屋めし 小倉トースト」 
どうもあんこを取る量を間違えてしまったよう。
多すぎた(笑)
左上の卵の横にあるあんこ、これが余分でした。
嫁にあんこをあげようとしたら、逆に私にくれようとしている(笑)
お互い責任を持って食べよう・・・ということになり完食。
トーストにはバターのみ。
改めて文化の違いを感じた次第です(笑)


お腹の中に「あんこ」の重みを感じつつ(笑)7時35分発「岐阜」行きの電車に乗りました。
電車の1番前に立ちすれ違う電車を嬉々として写真を撮るオヤジ(笑)
ああ!背中に感じる視線が痛い(笑)



「岐阜駅 到着」





ここからはバスで移動です。


降りたのは「岐阜公園歴史博物館前」



「金華山・岐阜城」
ここで偶然お話したのが左の女性。
北海道から1人で旅行しているそうです。
九州と北海道、その真ん中の岐阜で会うなんて・・・と嫁は感激していました(笑)
一期一会・・・まだ旅を続けているのでしょうか?



金華山ロープウェーの運賃は1人 往復1080円。 片道620円。


片道運賃があるのは歩いて金華山に登る人がいるから、ということです。
もちろん逆もあります。




ロープウェイが到着したところに岐阜城があると思っていました。
ここからしばらく歩かないといけないと聞き、お腹のあんこが再び重くなってきました(笑)


階段の上の落ち葉が綺麗に無くなっています。
聞くとシニアの方たちが毎朝ボランティアで掃除をしている、ということです。
お話を聞き「ありがとうございます、歩きやすいです」と言うと少し驚いた顔をした後に笑顔でうなづいてくれました。
私自身「(トリニータを含め)ボランティアの方々の行為を当たり前」と考えず、感謝の気持ちをいつも感じていたいと思っています。


 「堀切」(切通)」                 


「堀切」は敵の侵入を防ぐため、尾根の通路を遮断するように掘られたお堀です。
中世山城に多く見られる施設で、普段は木橋が架かっていて、戦時には橋を落として防御したと考えられます。
江戸時代には「切通(きりどおし)」と呼ばれていました。


やっと天守閣が見えてきました。


景色を見ながら5分ほど休憩です。
嫁はすでにはるか遠く。
相も変わらずタフです(笑)


お城の下までやってきました。
汗は吹き出すし、喉はカラカラだし、足は痛いし・・・でもここまで来ればもうこっちのものです(笑)


入場料=200円


岐阜は美濃国と呼ばれ「美濃を制するものは天下を制する」といわれた豊かな土地です。
戦国の世には斎藤道三・織田信長が岐阜を拠点としました。
そして1600年。天下分け目の戦いがあった「関ヶ原」もここ岐阜県です。
「岐阜」というの名は、織田信長が金華山の城下の呼称「井口」を「岐阜」と改めた事が由来だそうです。


帰りのロープウェイのところまで下りてくると「リス村」がありました。
大人=200円
さっそく入ることに。



いました、いました。
可愛いリスがお出迎えです。


左手専用の白い皮手袋を借り、その上にエサを乗せると素早くリスが近づいてきました。


これがまたなんとも可愛い。



リスとも遊べたし、そろそろ下ります。
ロープウェイは15分間隔と思っていたら突然ベルが鳴り「到着します」のアナウンス。
どうも観光客が多くなったので臨時便が出たようです。


これから「美山ヤナ」で鮎のつかみ取りと鮎料理を食べに移動します。
その移動手段として自宅から1時間かけ自家用車で迎えに来てくれたのがキヨピー(清本拓己)サポのHちゃん。
さらにここから約1時間かけて「美山ヤナ」まで連れて行ってくれ、帰りは駅まで送ってくれました。

せっかくの休みの日、助かりました。
本当にありがとうございました。


Hちゃんと初めて会ったのが昨年の熊本キャンプ。
岐阜から(期限付き移籍)してきた清本を一番前の席で一生懸命に応援していたのがこのHちゃん。
まさか一緒に食事をする仲になるとは・・・と嫁が懐かしそうに助手席で話していました。


「美山ヤナ」 
「美山ヤナ」に到着。
鵜飼で有名な長良川の支流、武儀川です。


ここは「人気のヤナ」です。
でも「ヤナ」って何? って思っている方もいると思いますので少し説明します。
                                              
ヤナ漁って知ってますか?
竹やパイプを組んだ(ヤナ)というものを川の中に設置して、そこに乗り上げた鮎を捕らえる漁法のことです。 



清流という言葉がピッタリくる綺麗な川です。

                  
「鮎のつかみ取り」  



ピチピチ跳ねる鮎を捕まえるのはコツがいります。


簡単なようで難しい(笑)
でも大人も童心にかえって楽しめます。


嫁は少しへっぴり腰(笑)


けっこうハマります(笑)


お腹も減ってきました。
「鮎のコース」料理をいただきました。

まずは「鮎の甘露煮」
頭からシッポまで全部食べました。


続いて「鮎のフライ」
サクサクと音がします。美味しい。


「鮎の刺身」
この辺りの養殖鮎は天然物と同じ餌を食べ、同じような環境で育てられているので、天然物と遜色ない品質と評判なんだそうです。
どうりで身がしまっていて美味しい。


「鮎の塩焼き×2匹」


「鮎の雑炊」
いやぁ、鮎を堪能しました。
一生分食べたかもしれません(笑)


最後に写真をお店の方から撮っていただき「美山ヤナ」を後にしました。



Hちゃんに岐阜駅まで送っていただきました。


キヨピーが大分に来なければHちゃんとは出会っていません。
そう考えると不思議な縁を感じます。


トリニータにもキヨピーにもHちゃんにも出会えたことを感謝します。
本当にありがとうございました。
楽しかったです。


名古屋遠征(完結)・・伊勢神宮・名古屋城 に続きます。






















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