教師修業の日々

TOSSに学び埼玉の片隅で教師修業に励む一中学教師のブログ

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今週末

2017年10月19日 | Weblog
部活指導を終えて金曜夜に京都入り。
土曜日、ソロセミナー。
遅くに帰京、東京泊。
日曜日、文部科学省委託事業のセミナーに登壇。
今週末も、いつもと同じく、仕事に始まり、仕事に終わる。
本望である。
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我が為す事

2017年10月16日 | Weblog
今年ならば、
春に大阪大学、
夏に大阪大学及び愛媛県宇和島市、
埼玉県保育園保健職連絡会、
秋に新潟県三条市、
冬に埼玉県川口市、
年間を通して文科省委託事業2種類等、
本省での会議等、
平日に現場を離れて仕事をする機会が増えている。
すべて、「年休」で処理せよとの指示である。
学校によって違うようで、
過去の学校ではすべて「出張」扱いだった。

「年休は自身のために使うもの。
あなたは国のために仕事をしているのだから、
年休というのはおかしい」
などと、
親身に助言してくれる教師仲間や首長、議員さんも多くいるが、
(契約している弁護士さんからも指摘された)
私自身は上司の指示に従うまでである。

私は公務員であり、
よって、全体の奉仕者である。
現場だけで尽力するのは狭すぎる。市内だけでも狭すぎる。
国と県から給与をもらっているのだから、
そのくらいの規模で働くのが当然だと思っている。

どこに行っても、救われたと言ってくれる人たちがいる。

だから、堂々と外に出る。

土日に全国各地、呼ばれたところに出向いているのも、この意識ゆえである。
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はづきさんへ

2017年05月03日 | Weblog
はっきりと覚えていますよ。

私たちは数々の困難を乗り越えた同志です。

今回の壁も、
後になればきっと、
あの出来事があったから自分は成長できたんだと思えるはず。

心から応援しています。

顔晴ろう!
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打破

2017年02月11日 | Weblog
未だ我が国を覆うWGIPと、
敗戦利得者による反日活動。

まずは足元、教育現場で打破する。
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プロフェッショナル

2017年01月23日 | Weblog
テレビ番組「プロフェッショナル」に登場したシェフの店を訪れた。

すべてが超一流だった。

非日常を体験し、取り込む。

これも修業である。
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文科省委託事業に参画中

2017年01月20日 | Weblog
3種の文科省委託事業を受け、平日夜及び休日に仕事を進めている。

ひとつは、不登校及び非行問題行動を科学する、「子どもみんなプロジェクト」である。
2016年1月、文科省講堂で開催されたキックオフシンポジウムにおいて、シンポジストを務めた。
来月末には大阪大学でのシンポジウムに登壇する。

ひとつは、教師力向上の研修プログラム講師である。
8、10、11月とつくば教員研修センターで開かれた研修会に講師として登壇した。

ひとつは、来年度全国の小中高校特別支援学校に配布されるオリンピック・パラリンピック教育用教材の開発である。
今週末にも会議が開かれ、教材開発が進む。

公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。

以前にも書いたが、全体とは国全体を指す。

お国のために汗を流す場をいただけて幸せである。
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尊敬する方から

2016年05月13日 | Weblog
心から尊敬する方(熊本県の元校長先生)から、メッセージをいただいた。

その一部。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どうしてあなたはそんなに元気なのか。
どうしてあんな実績を残せるのか。
どうしてあなたは前を向いて生きていけるのか。
どうしてあなたは厳しい状況をクリアしていけるのか。
どうしてあなたの所だけ輝きに満ちているのか。
どうして仲間を人財に育てあげることができるのか。
どうして権力を恐れないで自分を貫き通していけるのか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

被災地で奮闘する仲間達の精神的支柱となっているこの方と、
1日も早くお話しをさせていただきたい。

被災地支援。

自分に出来る事を続ける。
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数値が語る「あれども見えず」

2016年05月04日 | Weblog
体育祭で実施されることの多い、学級全員長縄(「みんなでジャンプ」)の記録を問われた。
生徒二人が回し手となり、残りの全員で一斉に跳ぶ種目である。
時間制限無し。
引っかかるまでにどれだけの回数を跳べるかを競う。
40人学級を担任した時の記録が123回。
28人学級の時が131回。
どちらも中3、夏休み明けの記録だ。
ちなみに練習期間は1週間である。
ということは、跳び方の指導以外に大事なことがある、ということだ。
それは何か。
数冊の著書に、既に書いている。
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学力学習状況調査、行き過ぎた対策

2016年05月02日 | Weblog
先月29日の朝刊。
全国学力学習状況調査対策で「点数を上げることだけが目的とみられかねない、行き過ぎた過去問題の使い方」を諫める文科省通知が記事になった。
馳大臣の「各地であるなら大問題で、(学力調査の)本質を揺るがす」というコメントも載っている。

やっと取り上げられたか、と思う。

遅きに失しているとも思う。

そもそも調査の狙いは授業改善にある。

国語なら国語の、授業の旧弊を打破するために調査がある。

先日のセミナーでも、200名を超える教師にその話をした。

大きな頷きがあり、また、賛同の声が上がった。

しかし、である。

47都道府県で働く仲間達に聞くと、そのほとんどが「対策」と称する問題演習を繰り返している。

中には10時間以上も補習をする(教委の指示)ところもあるとか。

証言には事欠かない。

証拠の文書もある。

言葉は悪いが、莫迦である。

授業の魅力をあげればよいのだ。

一人ひとりに学力を保証する授業を展開する。

そのために、自らの力量を高める努力を重ねればいい。

それだけのことだ。

点数を上げるために問題演習をさせるなど、
姑息な手段だと言わざるを得ない。

私が中1から持ち上げた学年は、
宿題を一切出さず、
過去問題類似問題を一度も見せず、
それでも中3時のこの調査で、
国語AB共にその年トップの秋田県より正答率が高かった。

自慢をしているのではない。

正しい方向の努力をしよう、と主張するために根拠を挙げているのだ。

調査問題など「余裕や」の一言でこなせるような、
確かな学力を保証しよう。

私も未だ道の途中。

さらに腕を磨く。
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【大変】大きく変わる

2016年04月28日 | Weblog
昨年度1年間の実践で、自分の力量及び教育観が大きく向上したのを実感する。
全国各地の仲間のうち久々に再会した人々からも、「1年前とはまた別人のようだ」と評された。
すべて、子供達のおかげである。
出逢った子供達が日々持ち寄る教育課題。
数限りないそれらの課題とがっぷり四つに組み合い、解決するまで努力した。
結果としての、成長である。

3月下旬に父を亡くした。

喪主として葬儀の準備及び運営を担った。

その時期と、異動が重なった。

愛する子供達とたったの1年で別れ、
慣れない地で、慣れない職場で、慣れない職責を背負って働くこととなった。

言いたいことは幾つもあった。

言っても仕方がないことは言わずに収めた。

4月も終わろうとする今、
おかげさまで体も心も元気である。気が充溢している。

支えてくれる方々と、信じ得る仲間達のおかげである。

本日は文科省事業の某プロジェクトメンバーとして、兵庫県に出張する。

新幹線は京都目前である。

公務員は全体の奉仕者であり、一部の奉仕者ではない。

全体とは、この日本国全体である。

自身の足元ももちろん固めるが、
国の未来のための仕事にもまた精一杯取り組む。



久々のブログとなった。

更新のないブログを、毎日300名を超える方々が訪れて下さっている。

ありがたいことである。
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T君のご友人様

2016年02月01日 | Weblog
はじめまして。

コメント、拝読しました。

「5月」ですね。

承知しました。

メールが可能でしたら、また詳しく教えてください。

(ブログを使っての連絡、これしか方法がなく、皆さまお許しください。)
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根気と忍耐

2015年11月03日 | Weblog
特別支援教育の、日本を代表するプロフェッショナルと1日を過ごした。

実践の良さを褒めてもらった。

プロの言葉は重い。

4月からの7カ月。

キーワードはいくつかあるが、
本日示したのは3つ。

その土台にあるのは、
「根気と忍耐」
この五文字である。
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グループとチーム

2015年11月01日 | Weblog
グループとチームは異なる。

両者の違いすらわからずに、
うちはチームだなどという人を、私は信頼しない。

服装を合わせてうわべの協調を見せつけるのも、感性が拒否する。

チームとは、そういうものではない。

わかる人と出会いたい。

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教育の思想

2015年11月01日 | Weblog
日々執筆する学級通信に、
学校の事実と教室の事実及び自らの教育思想を書くようになって十数年が経つ。

最近改めて思うのは、
自身のそれらと世間一般とのそれらには大きな開きがあるということだ。

どちらが上か下かという話ではない。

1から10まで違う。

そう思うことが、現場にいても多くあるのだ。

一歩外に出て、研究会に行けば同じ志を持つ仲間がおり、
社会貢献活動で連携している様々な立場の方々にも話はすぐに通じるのだが、
現場にいるとそうではない。

「方法論」という狭い問題ではない。

根本的な思想の違いであり、
また、
感性の違いでもある。

染まらずに、「事実」のみに依拠して変革の努力を重ねる。
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最新情報

2015年10月20日 | Weblog
編著で新刊を出す。
1月に披露できる予定だ。

新たな教育雑誌を創刊する。
編集委員として、今夜も会議だった。

お楽しみに。
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