りたいあまん

リタイア後どうしたら充実した人生を送れるか。日々模索しています。

ボブ・デイラン騒ぎ

2016年10月15日 | 日記
スエーデンのノーベル財団が米国のソング・ライターのボブ・デイランに
ノーベル文学賞を与えると発表して世間を驚かせた。

本人はどう思っているのか。さっぱりわからない。もしかすると受賞を拒否
するかもしれない。これまでにも似たようなことがあったからである。

彼の代表作「風に吹かれて」は高校の教科書にも載っている。
難しい単語はほとんどないから分かりやすい英語になっている。

ボブの歌でヒットしたものの多くは1960年代に書かれたものである。
ベトナム戦争反対の機運がたかまり公民権運動も盛んになり始めたころだ。

「風に吹かれて」でもこう歌っている。
「~どれくらい大砲の玉が飛んでくれば
 武器は永久に禁じられるのだろうか」と。

その答えをアメリカ中の若者や大人たちが探し求めてきたのだ。
だが答えはまだ見つかっていない。
友達よ、答えは風に吹かれている。君なら見つけられるかも。

オバマ大統領もツイッターで賛辞を述べている。
"Congrats to one of my favorite poets,Bob Dylan,
on a well-deserved Nobel"
と。
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3 コメント

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Unknown (独り言)
2016-10-15 20:46:46
彼はシンガーソングライターですが、よく演奏してるから
そのイメージからすると文学賞が以外に映るのでしょうね。でも多分彼の書いた詩(歌詞)が評価されたのでしょうね。日本人の詩は評価されないのでしょうか。
欧米人と日本人の感性の違いでしょうか。
Unknown (独り言)
2016-10-15 20:47:18
彼はシンガーソングライターですが、よく演奏してるから
そのイメージからすると文学賞が以外に映るのでしょうね。でも多分彼の書いた詩(歌詞)が評価されたのでしょうね。日本人の詩は評価されないのでしょうか。
欧米人と日本人の感性の違いでしょうか。
Unknown (コーヒー・ブレイク)
2016-10-16 09:41:12
独り言さん
おはようございます。

文学賞の概念を変えようと意図しているようにしか思えません。
反戦の思想をたたえるなら平和賞でもよかったでしょうが・・・

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