湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

2016年 10月二足移動実績

2016-10-31 23:59:59 | ランニング

合計 302.1km

内、ラン       291.1km

  ウォーク     10.0km

     バイク        0.0km

ポイント練習   3日、6日、8日、13日、18日、21日 10km ビルドアップ

       12日 12km ビルドアップ 16日 20km ビルドアップ

バイク練習    なし

登山     11日 仙丈ケ岳3033m 一泊

大会     30日 75.0km 山中温泉トレイルレース 完走!!

 

坐骨神経痛はテープやロキソニン服用しなくても走れるようになった。

トレラン練習せずにトレラン大会に臨む初めての試み。走れるコースでなかったので影響なかった~~

11月からフルマラソンシーズン突入!!

 

今後の大会予定

12/11 奈良マラソン

 2/26  姫路マラソン

 

コメント (2)

2016 山中温泉トレイルレース 完走!

2016-10-31 22:59:59 | ランニング

なんだかんだありましたが、無事思惑通り余裕残して完走出来ました。
あ、
嘘です。まだ走れるなと思ってフィニッシュしましたが、深夜の帰宅の階段、寝室への階段、激痛でした~~
(*_*)

カシミール 解説本地図 でデータ落としたら

74.84km 累積標高5913m と出ました~~ ふ~~。

(累積標高は地図ソフトでいろいろ出るので、そのうち出る公式記録を正とします)

振り返りはおいおい・・

コメント

2016 山中温泉トレイルレース前日、いったいどう走るべきか?

2016-10-29 23:59:59 | ランニング

昨年の氷ノ山は誤って兵庫県の氷ノ山スキー場に行ってしまい、大慌てで鳥取のわかさ氷ノ山に進路を戻したら、ウェルカムパーティーのローストビーフが売れ切れていて大いに気落ちしてコースブリーフィングを聞いていた苦い思い出があり、今回はしっかりウェルカムパーティーの料理を食べようと夕方、会場に乗り込む。

 

受付。

歓迎会場の山中座 

温泉街を上げてのお祭り気分のおもてなし。

トン汁を頂き 

つきたてのお持ちを食べて

山椒ソーメンを食べて、小腹が落ち着く。

有名な菊乃湯。男女の建物は別で、これは女湯。 

日も暮れ・・ 

山中座のお土産コーナーで家へのお土産買って、ついでに温泉卵。これがおいしい。

 

会場に入り 

 

18:00から歓迎セレモニー

 子供たちの太鼓でオープニング

主催者挨拶が終わってウェルカムパーティー

カーボローディングで笹寿司をたくさん頂く

 

この間、「山中節」や

 山中青年団の獅子舞を観ながらパクパク・・

その後、OSJ滝川さんからコースブリーフィング。

ブナの原生林が多いので心は癒されそう・・・だが

どの山も激登り、激下りのオンパレード。おまけに昨日から今朝にかけての雨で、下りはドロドロ。確実にスリップします!!と念押しされる。

 

もぐもぐ食べながら思案・・ 

私の安静時心拍数は体調良い特は52/分くらい。一応アスリートレベルだそう。

しかし、既に55歳前。

明らかに去年より体力は落ちている。とにかく追い込んだ後の回復が遅い。

 

最大心拍数[220-年齢]×目標運動強度%=目標運動心拍数の公式だそうだが・・ 

(220-54)×レース体力85%=141とそんなに高く設定できない。

 

30歳代なら

(220-35)×85%=157

 

40歳代なら

(220-45)×85%=149  余裕度全然違います・・汗;

 

9月の短縮レースとなったUTMF、最初の6km程度のロードで感覚的に心拍MAXとなり、大汗。動悸もおさまらないまま、山に突入し、その後、ボロボロのレース展開。

仮に今年のUTMFが予定通り進んでも100マイル走る自分のペース配分を掴めなかったので、天子山地で地獄を見ることになったはず。

 

比叡山のように地元のレースで50kmくらいのミドルレースならコース展開もわかる。例え一時追いこんでも力の抜きどころが頭に入っているので、あえて心拍MAXで登ってみることもできるが、70kmを越えるような初めてのロングコースだと、力の抜きどころがわからない。ひょっとして頑張ったらそこそこのタイムでフィニッシュできるのでは、と妄想して頑張ってしまうと、精神年齢が年齢相応になっていないので、道中、若者や女性に抜かれるとムキになりついつい後を追って自滅。

 

年齢的にいつまでもこんな学習効果のないことをやっている場合でない。

来年からOSJのレースに参加する場合は健康診断が義務付けられる年齢に到達。

 

だが、私が勝手につくっているトップ選手のフィニッシュタイムの1.7倍係数からみると今回の私の予想フィニッシュタイムは17時間。完走ギリギリ・・・汗;

 

おんたけ100kmはある意味ダートの100kmマラソンなのでトレイルランの総合力を見るにはちょっと違う。

そこで、今回の山中温泉は75km、急な山を登ったり下りたり、延々と縦走したり、山と山をロードや林道でつなぐ、という総合力を試すにはもってこいの展開。

 

昨年の完走率は8月開催もあって27%。今年は涼しい秋の開催。完走率は上がるはず。

今回はUTMF短縮レースのぐたぐただったレース展開のモヤモヤ感を解消するために、

 

「余裕をもってスカッと完走」という大それた試みをすることにする。

それって、下手すれば関門収容のリスクが・・・大丈夫か???

 

ブリーフィングでは第二関門、制限時間16:00だが一般の選手は第二関門~第三関門4時間はかかる。

第三関門~フィニッシュは3時間設定なので16:00通過では確実に間に合わないの、第二関門は少なくとも15:00には通過するように、というコメント。

 

・・・・・

 

終了後、菊乃湯の傍のコンビニで夕食と朝食を買い出し、車に戻って、道の駅山中温泉ゆけむり健康村

 ゆ~ゆ~館に移動して車中泊の準備。

ここの温泉に入った後、 

正式に夕食。

プレモルと和風スパゲッティ―、

日本酒と牛肉丼。しめて1500kcal。

 

 その後、寝袋に入って就寝。

足先が寒くて今度はゾウ足のテントシューズを買おうとレースとはまったく関係ないことを強く決意。

・・・Zzzz

 

コメント

2016 山中温泉トレイルレース前の準備・・・

2016-10-28 23:53:00 | ランニング

さてさて、これは何か?


ウルトラスパイアのウルトラフラスクに入っている怪しげな液体・・・
実は2本でパワージェル28個分を水で解いたもの。今年のUTMFの富士山こどもの国のドロップバックで補充しようと準備していたのだが(ゴミ出さないようにわざわざ中身だけにしたのに)・・・短縮レースとなり不用に。勿体ないので冷蔵庫で保管していた。

30日に参加する山中温泉トレイルラン、75km、累積標高5300m、制限時間17時間。


45分にジェル1個摂るとして制限時間分用意すると22個。
新規購入は不用。

いつもなら1週間前にバタバタ買い出しなどするのであるが、今回はエナジージェルや塩サプリ、ビタミン、ライトの電池など必要なものがすべて揃ってる、ではなく、使わずに余っている・・・ここにもUTMF短縮の影響が~~
まぁ、お金の節約にはなっているのでヨシとします。

問題はこれ。


どうしよう・・・

比叡山インターナショナルで50km3700m

今月のRun and Trail の取材でUTMB6位入賞した丹羽薫さん、6月の練習で比叡山ITNのコースを2周しようとしたら80kmでリタイアしたそう・・

比叡山1周+前半20kmで計70km、4700mくらい 平均し67m/km登らなければならない 

山中温泉         75km、5300mくらい 平均して70m/km登らなければならない

 

どうみても私の実力では制限時間17時間以内ゴールが目標となる。

昨年は8月開催で灼熱のレース展開でリタイア続出で2015年の過酷レース入りしたが、今年は暑熱との戦いはない。

じっくりいけば完走できるはず・・・

 

必須装備は

ドリンク1L以上、行動食、携帯用コップ、雨具(上下)、ライト&予備電池、サバイバルシート、救急セット(ガーゼ、消毒液、絆創膏など)

山中で一晩越さないので携行品は必須品だけにしておく。あ、ジェルはハイドラパックのソフトフラスクに移し替えます。

ザックはマーティンウィングプロを引っ張り出す。

シューズは・・悩んだが、レプル―ジョントレイルを使いたいがUTMFで靴底が痛んでいるのでちょっと剥離が不安。

そこでUTMFの後半で投入予定していたウルトラカーディアックを使うことにする。これもUTMFで出番なかったのでおんたけの前半50km程度しか走ってないので新品同様。

このシューズ、厚底ですがふんわり感がないので、山岳系にはあってるかも。

 

 

さて、明日は車中泊。のんびり出発します。

コメント (2)

第68回 正倉院展

2016-10-23 23:59:59 | 旅行・グルメ

正倉院展2日目の23日の日曜。昨日の土曜は夕方に20kmのスロージョグしかしていないが、朝起きたら体が重い。今月この時点で200km。年齢を重ねるにつれ疲労が抜けにくくなっていて、日曜はオフと決め込む。

 

で、久々に奥さんと奈良に繰り出す。

いつもの近鉄奈良駅の「蔵元 豊祝」がなんと13:30分なのに昼休み。あれ~~

 

昼飯まだなので、どこかに飛び込もうとアーケードに入ってすぐの「柿の葉すし本舗 たなか」に飛び込むと正倉院展特別メニュー。

 

お寿司が上手いのは言うまでもないですが、デザートについていた「熟柿」これが絶品。

お土産に買おうとしたら、店頭売りはしていない。残念。

 

お腹も膨れて、いざ正倉院展へ。何分待ちだ!と気合を入れて乗り込むと

 

あれれ。拍子抜け。

 

これはありがたい、とじっくり鑑賞。

 

今回の目玉の一つが、ポスターにある漆胡瓶。なんでも18年ぶりの展示だそうです。

何がすごいかというと、このツボ、材木を薄く長く切って作ったテ-プ状のものを巻くか積上げていくかして、流麗な曲面をもったつぼに成形し、漆を重ね塗りして漆器成形。そのあとで、模様に切り出した金属片を、漆器に張り付け、その後に漆を上から塗り重ね、。最後に、磨き上げる作業を行えば、そこから張り付けた金属板や漆の光沢が浮かび上がるという平脱(へいだつ)という技法で中国から技法が伝わったようです。

展示コーナーにはちゃんとツボのX線写真もあり、漆の下にはちゃんとテープ状のものがあるのが解るようになっていました。

そのほか、鈴などの金属装飾品や象牙の笏(しゃく。おじゃる丸がおほほ・・と胸に持っているやつ)や聖武天皇の一周忌の法要で吊るされた大幡(だいばん)、灌頂幡(かんじょうばん))などの装飾のぼり旗の精緻な織物など、当時の技術水準の高さを実感できるお宝の数々の展示がありました。

 

で私がいつも興味をもっている最後の古文書コーナーでは写経労働者の労働条件改善の嘆願書の下書きが展示があり、今も昔も変わらない使用者と労働者の関係の縮図の一端を垣間見て、見学を終了。

 

地下のカフェで一服して、

 

 

夕食まで時間があるので、会場を出て

奈良公園を散策。

 

 

春日大社に寄ってみる

11月6日が春日大社の「第60次式年造替(しきねんぞうたい)」で仮殿にうつっている祭神を戻す「本殿遷座祭」があるそうで、

この日はまだ工事の仕上げ中で全貌が見れませんでした。

 

今年10月1日に春日大社国宝殿 Kasugataisha Museumとしてリニューアルオープンいた旧春日大社宝物殿。時間切れで中に入れず。来年にしておきます。

 

 

 

夕暮れの奈良公園を

 

 

興福寺に降りて行って

 

 

南円堂から

 

三条通りを降りて

 

 

もちいどのセンター街を散策。

 

茶房六坊庵で

 

お土産を買って

 

ふらりと入った江戸川で

 

 

夕食。

お酒は吉野の万代老松。

 

奈良、落ち着いた雰囲気が好きです。

コメント