湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

クロストレーニングの成果はあるのか??(3)

2012-03-31 23:59:59 | ランニング
3月31日。天気予報通り、嵐状態。片付けたい仕事もあるが、寒くて気が乗らない。家でおとなしく過ごすが、15:00過ぎには晴れ間も出だす。意を決し、例のアミューズメント施設のフイットネスコーナー出向く。強風でチャリが全然進まず、これだけで腿がパンパンになる。何とか到着後、1時間315円トレーニング。ドレッドミル(6.1km 30分、4:55/km)、エアロバイク(6.3㎞、15分 90秒全力漕ぎ、90秒クールダウンの5セット)、お尻がパンパンになり、帰路はダウンジョグではなくダウンサイクリングを湖畔で試みるが、これが大失敗。比良八荒なのか、琵琶湖が時化状態。



ボート部員が慌てて、漕艇場に係留中のボートを手繰り寄せていた。



比叡山を見ながら考える。来週のダイトレは親切にアドバイスをくれたtakacchさん情報ではトンデモナイ丸太階段のよう。さすがに辛いことへの免疫は必要であり、現在の走力と、食料、水の分量と鼠蹊部通の按配の確認も必要、明日は晴れるようなのでさすがに練習することにする。、私の体験上、できれば登りたくない、下りたくない近場の丸太階段の連続といえば、音羽山、比叡山の東海自然歩道。京阪坂本―日吉大社―直登-崇福寺跡―長良公園―音羽山―幻住庵―JR石山駅でたしか28kmくらいか。チャリが吹き飛ばされそうなので、退散するが、これまた強風で、全然クールダウンにならなかった。

今月の推定走行距離

推定走行距離   139.51㎞(Mets換算) 
ランニング実走   54.64㎞ !(少ない!)
自転車実走     20.31㎞ (ラン換算25.86㎞)
エアロバイク    10.63㎞ (ラン換算23.71㎞)
山スキー      23.53㎞(ラン換算35.30㎞)

内,坂道16㎞走ペース
3月はお休み

篠山ABCマラソン(フル)
42.195km 5:27min/sec/km 3:50:03(ネット) 自己ベスト
(昨年11月23日の福知山は3::55:07)

ペース走
3月はお休み。

JOG
20日 10.37km   5:31min/sec/km + 2.07km(ダウンジョグ)

自転車 10km走 時速avg
27日 24.96          再開
29日 25.56          少し頑張る

ジム
20日 ドレッドミル 10.00km   5:00min/sec/km
    エアロバイク  〃     26.8km/h

31日 ドレッドミル  6.10km   4:55min/sec/km
    エアロバイク  6.30km〃  90秒インターバル5本

篠山フル後、山スキー二本で疲労が抜けず、セーブせざるを得なくなった。4月からトレランでランニング再開。当面の目標は4月のダイトレの完走、5月下旬の半鯖。

ところで、明日の比叡山―音羽山で鼠蹊部痛が爆発しないか心配・・これで爆発したら来週のダイトレは間違いなく途中棄権・・。

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クロストレーニングの次のメニューをどうするか・・・

2012-03-25 21:07:35 | ランニング
大日ヶ岳の山スキーの終了後、高鷲スノーパークでノンストップゲレンデスキーを年甲斐もなくど真剣に4本もしてから、中臀筋とハムの疲れがなかなかとれない・・・足がだる重~~い・・。さらに21日の夜、久々に5分半で10kmジョグしたが、再び左鼠蹊部痛が出て走ると痛い。昨日は、午後から、再び、葛飾北斎展の入れ替え後の後半展を見に京都へ出向く。雨模様でさすがに人の出足が悪いのか、前回よりは空いており、作品をよく見ることができた。それでも、だらだら歩きで足がLSD後のように疲れる。大トレまで2週間。日曜はさすがに山の練習をしようと、近場の音羽山―醍醐を計画するが、朝起きて新聞を取りに玄関に出て断念。下界でこの風ならお山の上は何をかいわんや・・。風邪はひきたくない。鼠蹊痛は治まっているので、室内トレーニング場の偵察に通勤途上にあるアミューズメント施設内にあるフイットネスに初めて行く。
ドレッドミル、クロストレーナー、エアロバイク、各種ウエイト、シャワーブース、マッサージチェア(笑)・・これで1時間315円。きれいとは言えないが安い! 

ドレッドミルで10km(5分/km)、バイクで10km(26.8km/h)、足の疲労感は今のところない。室内トレを組み合わせた自分なりのクロストレーニングメニューを考えてみよう・・(室内は花粉が飛んでないのが何よりも良い!!)


明日は、人間ドッグでお休み・・・本日は休肝日~~。おやすみなさい。

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お彼岸、春はもうすぐ・・

2012-03-20 23:59:59 | 日記
3月20日、お彼岸。ただでさえ狭い和室を占拠していた、冬山、山スキー道具の片付けに着手。とりあえず、洗濯したウェアーやザック、3種の神器、ピッケル、アイゼン、ヘルメット、ゴーグルなどを段ボールに押し込み、タンスの上などに退避。スキー、シール、ブーツは次回に持ち越し。

妻とお供えの和菓子を行きつけの和菓子屋さんで買って、



瀬田唐橋近くにある妻の実家のお墓参りに出向く。



このところ、3月20日は妻と瀬田川サイクリングの日となっている。お墓参り後、唐橋を出発。



のんびりと川沿いを進む。





瀬田の洗堰。遠くに、湖南アルプス。



カイツブリ。



唐橋は6月まで塗り替え中・・・
遠くに蓬莱山、雪も少なくなっていた。
(帰宅後見たニュースでは琵琶湖バレースキー場はまだ1mの積雪だそうです)



梅。



早咲きの桜。



ユリカモメ。



往復、12kmほどのブラタモリみたいなママチャリサイクリングであった。

そろそろ、トレランの練習をせねば・・・
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私の山スキーはシーズンオフへ! 大日ヶ岳―天狗山

2012-03-18 23:59:59 | 山スキー
彼岸前、春めいてきて、土曜は雨。花粉症と風邪で金曜は会社を休む羽目になる。病院はマスクした人で朝から満員。土曜も午前中は家でおとなしくしていたが、雨が止んだので、妻とシャーロック・ホームズの続編を見に行った。前作に続き、テンポ良い展開で見に行った甲斐があった。雨で花粉はまし。おとなしくしていたので体調も回復。妻に「何時になったらノーマルタイヤに履き替えるの!?」と催促されていたので、今シーズン最後の山スキーに日曜に行くことにする。病み上がりと、天気がまともそう、と云う理由で美濃の大日ヶ岳-天狗山に決める。新雪たっぷりの時期にパウダー狙いで行く山だが、(いつでも行ける、と思い、まだ行ったことがない。)完全にシャーベット狙い。そそくさと準備をして、etrex30にカシミールのマップカッターで地図を放り込む。だいぶ手際がよくなっている。翌朝、高速は霧。

3月18日、7時過ぎにに高鷲スノーパークに着くと下界も濃霧。水墨画の世界。



山スキーヤーには場違いの世界。





8:30、SPゴンドラであっという間にスキー場頂上。1550m。これは便利。何か罪悪感が・・



猫バスがお出迎え。



右に進み、取りつく。雪はここ数日の暖気と昨日の雨ですでに春山の様相。すべりは期待せずに、今後の偵察ミニツアーとする。





警告文。来シーズンは山岳保険に入ろう。(まだ、保険を掛けたことがない。冷や汗・・)



下界はさらに水墨画。遠くにうっすらと乗鞍も見える。



当然、ラッセルもなく、すいすい雪庇を超え。



すぐに大日の頂上が見えてくる。これは早い!が
斜面は雪が重そう・・



下界は相変わらず水墨画。



シールがよく効き、ゆっくり進んだが、9:40には大日ヶ岳頂上。1708m。



遠くに白山。



ここで天狗山に転進。雪庇ができている尾根を進む。前後に人はいなく、静かな山行。



南西方向を振り返ると、雲の湖。どこだ?



10:30には天狗山に到着。
先週登った、野伏ヶ岳(?)



白山。



大日ヶ岳への上り返し、でシウド谷方面の斜面に少し滑ってみるが、重雪で緩斜面で滑らず、すぐに尾根に戻る。



大日への中間の南にルンゼ状の急なオープンバーンがあり試みるが、斜滑降でデブリが次々に発生。すぐに尾根に戻る。
地図で見ると崖っぽく、新雪以外は危険。



大日ヶ岳頂上には人影。ここで食事休憩。



スノーシューの熟年パーティー。ボーダーさんペアおよび単独者。
ボーダーさんはまたまた、スプリットボード。組み立てを見せてもらうが、意外に早く、簡単。
しばらく、シールのたたみ方談義となり、(チートシートかべったり張り合わせか?)
珍しいので、写真を撮らせてもらう。



その後、それぞれ分かれ、叺谷方面にドロップ。デブリに追いかけられることはなかったが、重雪でターンをきるだけ。
谷を進むと雪割れで難儀しそうなので、沢斜面をトラバースしながらゲレンデに復帰することにする。
(昨年、新雪のなか、沢に突っ込み、帰路難儀した野伏ヶ岳の学習効果。)









etrex30で現在地を確認しながら、下りながらトラバース。(新雪のツリーランでないのが残念)













途中で、カモシカに遭遇。



なんとか、ゲレンデに復帰。



ゲレンデスキーでガンガンとカービングターンで滑り降り(若者ボーダーから見れば、野暮ったい山ウェアに、何やら膨れているザックで必死に滑る妙なオッサン!)
13:20あっという間にセンターハウス到着。本日の移動距離9.33km





時間があったので、全日券がもったいないので、SPゴンドラを4本乗り、90分でゲレンデ頂上から、4本もすべり足が大腿四頭筋パンパンになる。

帰路は、高鷲IC手前の湯の平温泉の露天風呂で汗を流して(500円!)帰宅。
(大日ヶ岳では杉林はなかったので花粉は全然問題なかったが、温泉周囲は杉林。案の定、目がちくちく。鼻むずむず)







これで、今シーズンの山スキーはおしまい。単独行で遭難しなくて何より。

家に戻ると、ダイトレの招集通知が・・・トレランに移行。




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3月11日、野伏ケ岳(山行記録)

2012-03-12 23:59:59 | 山スキー
2012年3月11日、1年ぶりの野伏ヶ岳。今回は余力があれば、薙刀山まで行ってみる計画。6:30スタート予定で自宅を出発。ガソリンを高速の途中で入れる予定だったが、白鳥のどこかで給油できるだろう・・と安易に給油せずに白鳥ICを降り、コンビニで食料を調達し、156号線を進むが、スタンドはどこも閉まっている。給油警告燈が点灯のまま、5時半過ぎに白山中居神社に到着。



既に10台くらいの車が停車しており、びっくり。



先行組がつぎつぎに出発する中、お湯を沸かし、朝食の太巻き弁当を胃にねじ込み、スキーにシールを張っていると、ワンボックス車が入ってくる。二人の若者。見ると、K2のスプリットボードとブラックダイアモンドのバターナイフのようなジーロット。山スキーではなく「バックカントリー」という感じ。かっこいい。親父とは違う世界。

6:30予定通り出発。山が呼んでいる。



橋を渡っても林道の雪はまだら模様。





雪が出てきてもカチカチなのでスキーを担いでぐんぐん進む。心拍数もガンガン上がる。昨日の土曜はけっこうな登山者があったようで林道のショートカット跡もカチカチに固まっており、ツボ足にならずに、キックステップで登っていく。





野伏ヶ岳が頭を出してきて、



和田山牧場跡に到着。いつもながら、見事な雄姿。



ここでスキーを履き、ダイレクト尾根を目指す。尾根の斜面はクラストしていそうなので、取り付きで体力消耗を避けて尾根の端から登ろうと、沼地を渡ることにする。緩斜面をたらたら滑って進んでいたら、ふと、帰りのガソリンスタンドまでガス欠にならないかと頭をよぎる。そこで突然、スキーが横にずれ、若木の固い枝に右あごを強打し、転倒。骨は折れてないようだが、顎が張れてしまった。気を取り直して、尾根に乗り、雪で顎を冷やしながらダイレクト尾根を進む。雪面は荒れ放題でクラスト気味。



スキーアイゼンを使ってもグリップがなかなか効かない。前半の無用な頑張りと、顎への木の右フックで、体力はすでに消耗。遠くに見える薙刀山はこの時点で断念。

周囲はすでに春山の様相。東南斜面は頂上では山肌が出だし、雪崩も出ている。



中央ルンゼはしまっていそう。北東尾根はきれいに雪がついている。どこを降りるべきか・・1400m辺りで先行者がどんどん下山してくる。熟年登山は行動が早い!

息が上がり、



1500m辺りで5歩進んで休憩の繰り返し。急斜面はクラストでジグを切るにも一苦労。晴天。気温は上がっている。



マラソンの35km付近のしんどさで、なんとか登頂。1674m。



別山、白山がよく見えるが、その後方は雲が出てきている。



一息入れ、昼食を食べ、シールを外して、11:30、長居は無用!と中央ルンゼ方向にドロップ(したつもり)。雪はしまっていて、滑りやすい。駐車場で見かけた若者2名が中央ルンゼ上部辺りで休憩中。ダイレクト尾根側から中央ルンゼに回り込もうと右に進むが、何か変。どう見ても尾根の上部にいるがダイレクト尾根ではない。???。etrex30で確認すると。あれ、北東尾根の上部にいる。地図を取出し確認すると間違いない。若者2名は北北東斜面を見ていたことに気付く。(彼らは日陰のパウダーを探索していたのか・・・)またまた、プチ道迷い。ただ、尾根の雪がしまっており、結果オーライで滑降を再開。快適にターンを切りどんどん降りる。



推高谷方面が見えてきたが、そちらに降りると帰りに時間がかかるので、中央ルンゼにトラバース気味に転進。ここから雪はザラメに変化。



気持ち良いターンを繰り返し、



樹林帯の緩斜面を右に進んでいくと、



ラッキーなことに、沼地に続く林道に乗る。和田山牧場の超なだらかな雪原を進むにはシールが必要だが、林道の戻りは緩やかな下りなのでストックワークで進めた。



虫が出てきた。春はもうすぐ。



牧場跡からは林道に転進。今日は下まで滑って下山できるはず、と進と、日陰の林道は昼過ぎでもクラスト。

スピードを抑えながら、



花粉で目が痛くなっても、



雪が無くなってきているところではムキになってスキーで渡り、





橋の手前までスキーで降りる。(小学生か!)



下山は逆に早いほう。13:00前に下山。気が付くと空は既にどんより曇り。



着替えていると、若者2人も到着。スプリットボードはやはり接合部ががたつくので慣れが必要とのこと。
ガソリンを気にしながら車を出す。案の定、上在所のJAスタンドはお休み。じたばたしても仕方がないので「満天の湯」で汗を流す。



風呂を出ると突然猛吹雪。156号線に出て、最初のスタンドで給油。あと3リッターしか残っていなかった。反省。結果的には3度目の野伏ヶ岳で一番快適な山スキーであった。帰路はラジオの311報道で現実に引き戻された。


GPSログ 14.2 km


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