湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

スーパーこがる君 日記1 (滋賀一周ラウンドトレイルに参加)

2018-06-16 23:59:59 | 山登り

以前、「大いなる野望」と大そうなタイトルで、大津市の石山寺から高島市の朽木てんくう、あるいはJR近江高島駅までトレイルを繋げて縦走したいな・・・と、大汗かきながら数度実地調査をして、石山寺から岩間山までの舗装路以外はすべてトレイルで繋げられることを確認していたが、その後、本格的にトレランに没頭し、大いなる野望の70kmを自ら完走しないまま、時が過ぎてしまった・・

2016年のUTMFが大雨で短縮レースとなった際、日本一のお山をぐるっと一周できないなら、日本一の琵琶湖をぐるっと回る手もあるではないかと!と石山寺から音羽山、叡山、蓬莱山、武奈ヶ岳、高島トレイル、余呉トレイル、横山岳と妄想して地図上でつなげてみたが、金糞岳、鳥越峠あたりで手が止まる。

たしかここから虎子山まで繋がってないぞ・・・

とネットでいろいろ調べたが・・・激藪敗退情報しか出てこない。金糞から舗装林道下って延々舗装路走って伊吹山登り返すのもなぁ・・・鈴鹿に入ればあとは東海自然歩道で石山寺に戻ってこれるのに・・

と新しい妄想をしまっておいて、トレラン練習に励み、UTMB(TDS)、UTMF完走し、自分なりにトレイルランニングなるものに一区切りをつけていた。

一方、ネット上では近藤淳也氏が2017年に滋賀県境の全縦走を試み(滋賀県一周トレイルに挑戦-Tender is the mountain)、調査結果、余呉トレイル奥の激藪と伊吹山地の激藪を繋げれば、滋賀県一周トレイルが可能というレポートがアップされ、「大いなる野望」を企てていたハイカー上がりの定年が迫ってきたおっさんとしては心穏やかでなくなる。

 

そんな中、2018年滋賀一周ラウンドトレイルプロジェクトが立ち上がり(https://shiga1.jp/)、コース整備のボランティア募集に申請してしまったは至極自然な成り行きであった・・

仕事の都合でキックオフミーティングには参加できなかったが、フェアリートレイル60kmの筋肉痛が残る中、2回目のミーティングに参加。


 

場所は京都北山のナディ・・

 

迷わず、コース整備に手を上げ、近藤さんのレクチャーを聞く。

 

激藪が行く手を阻む・・確かに!
残る区間30km・・・え!藪30km!!!
11月までには未開通区間を開通させたい・・・11月って、作業期間実質4か月ほど。
余呉トレイルは地元との協議がいるみたいで、先行して、金糞-ブンゲン-虎子山・・・え、あそこ冬でも藪だらけだぞ!
チェーンソー必要・・・我が家には刈りばさみしかないぞ~~

と藪山山スキーで伊吹山地の稜線の土地勘が若干ある身としては、とんでもないことに頸を突っ込んでしまった・・と一瞬後悔してしまった。

だが、困難に立ち向かってこそ意味がある。ここで不完全燃焼の「大いなる野望」を拡大版として完結させ、自分の想いに決着をつける時だ。

と滋賀からの参加者とトレラン談義しながら帰宅。

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