湖南オヤジのlast stand

50代オヤジのささやかなチャレンジ記録です。

マキノ高原でスノーシューハイキング

2017-03-05 23:07:46 | ハイキング

さて、姫路城Mから一週間。ダメージも回復したが、山スキー出撃の気力は無し。

滋賀の雪も終わりになってきたので、奥さんと久々にスノーシューハイキングに出かける。

場所はお気軽にマキノ高原。のんびりのつもりだったので、赤坂山には登らず、ブナの木台平の休憩舎でお昼ごはん食べて降りてくることにする。

気温8℃。暖かい。絶好のハイキング日和。 

 

 スキー場に出て愛用の古いTSL325を履こうとすると・・あ、あ~~。トーバックルのラチェットベルトが切れた~~。それも両方。

加水分解かな・・・奥さんの大丈夫。

 仕方がないので、高原管理棟兼売店でATLASをレンタル。開いててよかった・・。ほっ。

 さぁ、スタート。良い天気。

 雪解けが進み、日当たりの良い場所では登山道が出てきている・・

 広い尾根に乗ると雪がつながっている・・・

奥さん、のんびり進みます。 

ザラメ・・・ザクザクと登っていく。 

 登山道をトレースすると先行者の足跡で歩きずらいので、ところどころ登山道から外れてスノーシューの正しい使い方をする。

こういう景色を見ると。つい「滑れるかしら・・・」と考えてしまう。 

 奥さん、頑張る。

ブナの木平。小屋は埋もれてませんでした。 

 

おなかが膨れたところで下山。 

途中にあった分岐を調子ケ滝に向かってみる。 

 ザクザクと降りていく・・・

滑ったとしてどこに出てくるのか・・・? 

そうこうして急坂降下。 

 

 

薄くなった雪をとこどころ踏み抜きながら・・ 

 沢を渡って

 

 

 

 

 

 セラピーロードを右に・・

登り返していく・・・ 

 

 

堰堤を左に進んで 

 調子ケ滝。けっこうな水流でした。

 

 

 再び戻って

 シラカバの空間から降りていく・・

 

椿が咲き始めています。春ですね~~。 

 

 

 

 

 終了。

 お子さんたちはまだまだ元気。

さらさの湯で温泉につかって

併設の食堂で牡丹鍋で夕食。美味。

デザートにアドベリーサンデー。

昔のマキノ高原のポスターを見てそのモダンさに感動。

 適度にメリハリのあった冬の終わりのハイキングでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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