ヤマトトトヒモモソヒメ徒然記

たわいのない日常事をしたためております。

「麗王別姫」  終わり方がよかった

2020年03月05日 18時11分17秒 | 日記
唐の時代、安禄山の変を中心にしてドラマは展開されました。

王と王妃の何とも純な恋物語です。

玄宗皇帝と楊貴妃がでてきました。こちらも宮中ではどろどろの大奥の世界でした。

日本の着物の生地を大量に買って、衣装は作られているそうで、どこかで見た柄の着物の生地が楽しめました。

曲の一部も日本の作曲家の手によるもので、別の意味でも楽しめました。

冬郎と王妃の別れは、悲しいものでしたが、最後まで王妃を大事に思う王の気持ちが伝わってきました。

終わり方がとてもよく胸が締め付けられました。
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