安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い1057  税金ドロボーが国税庁長官?

2018-02-15 10:51:04 | 日記
     平和への希い1057 戦後73年 
   税金ドロボーが国税庁長官?  2018.2.15.
平昌オリンピックで、選手の皆さんの活躍に感動の日々ですが、
国内政治のドタバタには、ガックリ、怒り心頭の日々です。
森友学園に売却した超格安土地代の立役者、前財務省理財局長で現在の佐川国税庁長官。
昨年3月の国会で「価格を提示したこともないし、いくらで買いたいとと希望があったこともない」と答弁。
ところが、昨年11月の衆参予算員会で、太田理財局長は「(土地売却の)金額に関するやり取りはあった」
と認めている。

当たり前である。
国民の財産である「国有地」を、価格交渉もせず、格安で払下げるなんてことあり得ますか?
それこそ、ちゃんとした仕事をしないで、高給をむさぼっている、「税金ドロボー」です。
その「税金ドロボー」が、安倍総理夫妻のお気持ちを「忖度」したので、「よくやった。ご褒美に、国税庁
長官にしてあげよう」と国民をバカにした出世人事となったのです。

安倍総理は、「能力と実績主義に基づく適材適所の人事配置」と恥ずかし気も無く答弁する「裸の王様」振り。
明日から確定申告。
年金生活者で、大した税金を納めているわけではありませんが、「税金ドロボー」の給料のために納めている
と思うと、許せないと切歯扼腕。出来ることなら、暴力大嫌い人間ですが、『ブン殴りたい』気分です。

せめて、辞職して、今までの給料を返してもらいたい。
オリンピックでの平和気分が、デタラメ総理やで税金ドロボー佐川長官のお蔭で吹き飛びそうです。

ウォーキング中に出会った花、花屋で出会った花。春が近い。

2月15日、「今日は何の日カレンダー」より
春一番名付けの日、お菓子の日(毎月)
▲元明天皇、新京造営の詔(708)▲清原夏野ら養老律令注釈書「令義解」完成(833)▲藤原清衡が平泉に中尊寺
建立(1105)▲猿若(中村)勘三郎が猿若座(のちの中村座)を興し、歌舞伎興行(江戸歌舞伎の始め)(1624)
▲オーストリアとプロシアの7年戦争終結(1763)▲西郷隆盛が挙兵し鹿児島を出発。西南戦争始まる(1877)
▲徳富蘇峰が「国民之友」を創刊(1887)▲全日本スキー連盟創立(1925)▲日本軍がシンガポールを占領、
ジャワ攻略作戦、開始(1942)▲世界最初の真空管電子計算機の完成式(1946)▲婦人警官、誕生(1947)
▲初の人間国宝指定(1955)▲東京・日劇ミュージックホールのさよなら公演。半世紀の歴史を閉じる(1981)
▲国際科学技術財団が創設した顕彰事業、第1回日本国際賞、決定(1985)▲フィリピン大統領選挙開票結果に
50万人抗議(1986)▲長野冬季五輪、ジャンプ・ラージヒル 船木「金」 原田「銅」。スピード男子千 清水2個目
のメダル「銅」(1998)
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