安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い1315 元気な高齢者の活用

2018-11-02 10:07:33 | 日記
       平和への希い1315 戦後74年  
    元気な高齢者の活用  2018.11.2.

少子高齢化で、働く人が少なくなって、人手不足が日本の経済活動を危うくしている、ということで、外国人
労働で人手不足を補わざるを得ない。今、外国人労働者受け入れ拡大問題が、国会で論戦沸騰。
外国人労働者を受け入れやすくするために、出入国管理法など、法整備が必要になる。
それはそれで、当面の対処上必要でしょうが、何か、根本的解決ではない、対症療法的な感じがします。
何故、少子化が進んでしまったのか?少子化を食い止めるために、どうすれば良いのか?
子供を産むのは女性。女性が子供を産み、育てる社会環境、夫である男の理解・協力が必要、と一言で言って
しまえても、現実的に、難しい。
それでも、まず、自分たち(自国)でみずから解決する努力した上で、外国の方々に助力を仰ぐべきでしょう。
少子高齢化は、生まれてくる人より死んでいく人の方が多くなり、必ず人口が減っていく。
働き消費する若壮年人口が減り、働けない、消費減少の高齢者が増えれば、消費経済が縮小し、税収は減り、
年金・医療費など、福祉のための支出は増え、国家経済は悪循環になることは必至なのです。
国力の衰退につながるのです。

「女性が安心して、子供を産み、育てる」ことが出来るために、家庭も含む社会環境づくりの一端、「育てる」
役割の中に、元気な高齢者を参加させることは出来ないか?

元気な高齢者に掛かる医療費が軽減され、出産後の女性の社会復帰の手助けにならないか?
国会で、外国人労働者受け入れ拡大が、問題となっているので、高齢ゴマメも心配してます。
ウォーキング中に出会った花々です。

11月2日、「今日は何の日カレンダー」より
タイガース記念日(タイガース後援会など)
▲後醍醐天皇、光明天皇に神器を渡し、南北朝分裂(1336)▲織田信長、弟・信行を殺害(1557)
▲読売新聞創刊(1874)▲米大リーグ選抜野球チームのベーブルース、ルーゲリックら17人が来日(1934)
▲北原白秋没57歳(1942)▲日本社会党結成(1945)▲オイルショックでトイレットペーパー買い占め騒動(1973)
▲掛布・バース・岡田の3連続ホームランなどで西武ライオンズを破り、球団創設以来初めて日本一に(1985)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 平和への希い1314 日帰り親... | トップ | 平和への希い1316 ああ、「... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事