安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い1377 アップダウン

2019-01-05 09:58:24 | 日記
      平和への希い1377 戦後74年 
   アップダウン   2019.1.5.

1月3日のニューヨーク市場の660ドルもの株価急落を受けて、4日の大発会で東京市場も452円の急落。
ところが、4日ニューヨークでは、前日の急落分を取り戻すほどの急騰。
昨年来、アップダウンが極端になっている。
おさがわせなトランプ大統領の一挙手一投足に、政治も経済も、世界中がきりきり舞いしている図だ。
アップダウンと言えば、政治家の支持率も、ご本人の一挙手一投足で、上がったり下がったりするけれど、
政治家は、いったん下がった支持率を上げるには、起死回生のホームランのような国民「納得」の政治成果を
出すことなのですが、なかなか、そう簡単にはいかない。
落ち目になったら、浮上が難しいのが、政治家が背負う宿命かも
最終コーナーを走っている安倍総理も、モリカケ疑惑で下がりっぱなしながら、だらしない野党や人材不足の
自民党のお蔭で、何とか頑張っている、というか、頑張るざるを得ない。
政治的功績が「モリカケ疑惑」だけなんて、「歴代首相で評価最低に近い人だった」と後世に残りそうで、
ある意味では、可哀相な政治家かも

小池都知事も。颯爽と登場した緑のパンダが、踏絵で踏み間違えて、背中に火がついて、かちかち山のタヌキ
に。衆議院選でかつての仲間が落選、メタメタになって、都議会運営もままならない、綱渡りの「ぶんぶく
茶釜」のタヌキさんになってしまった
。当初、埼玉都民として応援していたのですが、自滅してしまい残念。
喜寿で、健康、体力、気力が下り坂にあるゴマメが、他人(ひと)のことを言えた義理ではないが、
平和だけは、アップダウンしては困るなあ、と歯ぎしりしています。
ウォーキング中に出会った花です。

1月5日、「今日は何の日カレンダー」より
いちごの日、初水天宮
◆小寒(二十四節気の一つ。本格的な寒さが始まる)
▲中臣鎌足、紫冠を授けられる(654)▲大友皇子が太政大臣となる(671)▲日本で初めて占星台を置く(675)
▲豊臣秀吉が、朝鮮を経て明国へ出兵する出陣令を出す(1592)▲豊臣秀吉が、蝦夷地松前の蛎崎慶広に蝦夷地
管理の全権を認め、朱印状を与える(1593)▲豊臣秀吉の死公表(1599)▲東京で京橋~新橋の馬車道完成(1874)
▲レントゲン、X線を初めて公開(1896)▲ドイツ労働者党(のちのナチス)結成(1919)▲新劇の名女優・松井
須磨子、島村抱月(前年11月、スペイン風邪で死亡)の後を追って自殺。32歳(1919)
▲日本大角力(相撲)協会発足(1927)▲アメリカで禁酒法が廃止(1933)▲女優グレース・ケリー、モナコ国王
と婚約(1956)▲東京・六本木のディスコ「トゥリア」で照明装置が落下、客3人が死亡(1988) ▲ 将棋棋士の
羽生善治氏(47)と囲碁棋士の井山裕太氏(28)に、国民栄誉賞決定(2018)
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