安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い1344 パンドラの箱を開けたのは?

2018-12-03 09:56:36 | 日記
      平和への希い1344 戦後74年  
    パンドラの箱を開けたのは?   2018.12.3.

ギリシャ神話。
ギリシャ神話の「最高神ゼウス」が、パンドラに持たせた、あらゆる 災いの詰まった箱(本来は壺)。
彼女が地上に着いたとき好奇心から開けたところ、 すべての災いが地上に飛び出したが、急いでふたをした
ので希望だけが残った、というお話し

アルゼンチンで行われたG20(20カ国・地域)首脳会議は、トランプ米国の強圧で、目指す「自由貿易
の重要性」を封印されてしまった。

米中貿易戦争は、トランプ・習トップ会談でも、経済共倒れの不安を抱えながら、合意できなかった。
温暖化対策のパリ協定は、CО2排出量最大の米国が反対、1対19で、なかなか前に進まない。
ロシアがウクライナ船を拿捕したことで、ロシアに拿捕船と乗員返還を迫る欧米と譲らないロシアの確執が
米ロ首脳会談を流してしまった。
英国では、EU離脱で混迷、仏国は、燃料増税でデモ騒ぎが拡大、マクロン大統領の足元が揺れ、独国では、
移民政策に反対する右派勢力の台頭でメルケル首相が退任意向、イタリアやギリシャは、EUからの再三の
勧告にも拘わらず財政改善が進まず、「何やかや」で、EUの存続という根幹を揺るがしている。

サウジ記者暗殺で、サウジ皇太子を巡る、欧州各国・トルコなど糾弾グループと、国益優先で、不問にしたい
米国、ロシア。
北朝戦の核・ミサイルや中国軍拡の脅威を煽って、米から膨大な武器(戦闘機など)を買わされる日本・韓国。
どうも、トランプ大統領は、パンドラの生まれ変わりみたいに見える。
箱の底に残った「希望」だけは、踏みにじらないで欲しい。

ウォーキング中に出会った花。

12月3日、「今日は何の日カレンダー」より
カレンダーの日(1987)、個人タクシーの日、奇術の日(日本奇術協会)
▲フランシスコ・ザビエル没。46歳(1552)▲島原の乱始まる(1637)▲ナポレオンがマドリード占領(1808)
▲太陽暦採用で1872年(明治5)12月3日が明治6年1月1日になる(1872)▲香川県が愛媛県から分離独立し、
現在の都道府県がすべて確定する(1888)▲フランス印象派の画家ルノアール没。78歳(1919)
▲第1回大東亜戦争美術展が開催(1942)▲JIS規格スタート(1945)▲大学での男女共学制度改定(1945)
▲初のラジオクイズ番組「話の泉」(NHK)放送(1946)▲東京で個人タクシー開始。173人免許取得(1959)
▲南ア・ケープタウンで初の心臓移植手術(1967)▲インドとパキスタンが全面戦争突入(1971)
▲ブッシュ米大統領とゴルバチョフ・ソ連首相が冷戦の終結を宣言(1989)
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