安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い1378 持たざる国、持てる国

2019-01-06 08:02:57 | 日記
      平和への希い1378 戦後74年 
   持たざる国、持てる国  2019.1.6.

持たざる国日本は、満州事変から太平洋戦争と、資源を求めて、破滅したが、戦後70年余戦争に巻き込ま
れることなく、平和日本として立ち直った。
コロンブスたちの大航海時代、産業革命と、紅茶・香辛料・金銀から石油など化石燃料など資源を求めて、
アフリカ・アジア・南米などを、植民地帝国の欧米列強が「持てる国」として席巻してきた。
近年、それら資源争奪戦のために、2回も大戦争を引き起こした。
今日の日経「新幸福論 食・エネも『人工』 資源制約からの開放」を読んで、
「持てざる国」が「持てる国」に変身できる、と言うのだ。
2050年には世界人口が、100億人になる。食糧争奪戦?かと心配。
ところが、人工タンパク質や人工肉の研究が進み、農業や畜産の資源に恵まれない国でも「食糧大国」になる
可能性があると言うのです

燃料資源については、大気中の空気から化学反応でCО2を大量に抽出し、水素と混ぜてガソリンや軽油、
ジェット燃料にすると言うのです

技術の進化は、「持たざる国」を「持てる国」に変える可能性がある、と言うのです。
技術の進化は、「持つ国」と「持たざる国」の境界線を崩し、持たざる国に逆襲のチャンスを与え、勢力図を
変える可能性がある、と言うのです。
そういう世界を見ることが出来ない年代の者としては、せめて、
「だから、『使えない戦争のための兵器』なんかにカネを使わずに、新しい技術のために使ってよ」
と言わせて貰いたい

新年初めての、傾聴施設訪問です。早めのブログアップ。
ウォーキング中に花屋さんで出会った花。

1月6日、「今日は何の日カレンダー」より
色の日、出初め式、高崎だるま市(~7)
▲斉明天皇、中大兄皇子ら、百済救済に出発(661)▲式亭三馬、没。47歳(1822)▲良寛、没。74歳(1831)
▲コナン・ドイルの探偵シャーロック・ホームズ登場。「緋色の研究」(1887)▲日本初水上競技大会開催(1920)
▲米32代大統領F.ルーズベルト「4つの自由(言論表現の自由、信教の自由、欠乏からの自由、恐怖からの
自由)」演説(1941)▲イギリスが中華人民共和国を承認(1950)▲ラジオ東京の連続放送劇「赤胴鈴の助」始まる。
出演は横田毅一郎、 吉永小百合ほか(1957)▲アメリカ軍がベトナム戦でメコンデルタに侵攻(1967)
▲高見山、外国人力士が初の幕内力士に(1968)
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