安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

 平和への希い1061  困った「手法」

2018-02-19 10:25:30 | 日記
      平和への希い1061 戦後73年 
   困った「手法」  2018.2.19.
イスラエルとイランがとの間に不穏な動き。
ドイツミュンヘンで開催された「安全保障会議」は、北朝鮮の核開発に加え、アメリカが対ロシアの抑止策と
して核兵器強化を図る、という状況に、「核戦略の在り方」が主題だった。
その会議で、イスラエルのネタニヤフ首相とイランのザリフ外相が、お互いに「そっちが悪い」の応酬。
イスラム教の国に包囲されているユダヤ教のイスラエルは、常に、緊張に晒されている。

今回イランが支援するアサド・シリア軍がイスラエル軍機撃墜したことから、報復の連鎖に発展したように、
お互いに、過剰反応する、まさに「中東の火薬庫」の一つなのです。

気になるのは、イスラエル・ネタニヤフ首相は、「汚職疑惑で起訴される」可能性で国論を沸かしており、
汚職問題を、対イスラム強硬姿勢で国民の指示を取り付け、「カスミ」の中にボヤかしてしまおうとの思惑
が見えることです。

国内で追い詰められたら、「別」の問題を大きくして、国民世論を別の問題に分散して、乗り切ろうという、
古くからある手法です。
安倍総理も、「モリカケ疑惑」を、北朝鮮の核・ミサイル脅威を喧伝し、国民を「モリカケ疑惑」から遠ざ
けたがっています。おまけに、いっぱいアメリカから武器を買って。

こんな手法で、戦争になったら、国民はたまったものではありません。
戦争は、指導者の意志が正常ではない状況で起こり得るのです。しっかり見張っていないと、気がついた時
には戦争に巻き込まれて、悲惨な目に会うのは国民です。

大宮公園で梅祭りが始まりましたが、梅はまだ。昨年の今頃の梅の花です。

2月19日、「今日は何の日カレンダー」より
万国郵便連合加盟記念日、雛人形飾りつけの日、プロレスの日、強制収容を忘れない日、トークの日(毎月)
◆雨水(二十四節気の一つ。雪や氷が解け雨となって降り注ぐ)
▲源氏と平氏が屋島で戦う。平氏敗北(1185)▲江戸幕府が本田畑での煙草栽培を禁止(1667)
▲ウェストミンスター条約が締結。英蘭戦争が終結し、イギリスの制海権が確立(1674)▲市川団十郎、舞台で
襲われる(1704)▲江戸石川島に人足寄場を設置(1790)▲大阪町奉行所元与力大塩平八郎、門弟・近在農民らと
共に決起。大坂船場の豪商を襲撃する(大塩平八郎の乱)(1837)▲彰義隊、結成(1868)▲エジソン、蓄音機を
発明(1878)▲ケロッグのコーンフレーク、誕生(1906)▲アメリカ在住日系人を強制収容所へ転住命令(1942)
▲部落解放全国委員会が結成(1946)▲力道山、木村組対シャープ兄弟のタッグマッチ(1954)▲連合赤軍の5名、
軽井沢の別荘に人質を楯に籠城(浅間山荘事件)(1972)▲12日に冬のマッキンリー(6194m)単独登頂に成功
した植村直己、消息を絶つ(1984)
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