安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い1163  ありがとん(有難豚)  

2018-06-03 08:23:30 | 日記
       平和への希い1163 戦後73年 
     ありがとん(有難豚) 2018.6.3.
NHKラジオ深夜便、6月号に掲載されていた、「夢と希望の豚さんものがたり」に感動しました。
東日本大震災で、豚舎が流されてしまったが、生き残った豚さんが、帰巣本能あるらしく、帰って来た感動を
胸に、養豚家高橋希望さんが、大震災にめげず、養豚業復興と新たな発展のため、明るく前向きに兆戦して
いらっしゃるお話しです

「あの大震災で、生き延びただけでも驚きなのに、帰って来たなんて、本当に凄いことです。
 顔中を餌だらけにして、『特に困っていないけど』とでもいうように私達を見たあの表情。
 ガレキだらけで、笑うことすら不謹慎だという状況の中、そんな豚たちの様子には脱力してしまいました。
 おかげで、みんなが笑顔になったし、とても勇気づけられたんです。
だから、私には、どうしてもただの豚とは思えません」

帰ってきた豚2頭はまだ残っていて、2百頭の子豚を産んだそうです。
一人が500gの豚肉を食べるとすると、この2頭は、200頭産んだので、2万人の命を陰ながら支えた
ことになる。
「こうして人間を信じて子供を産む豚たちを見ていると、命のつながりの尊さを感じます」
帰ってきた豚に、帰る途中に「キャットフード」を食べさせてくれたお家もあり、そのお家の方は、
お腹を出して、飼い猫と並んで日向ぼっこする姿に、「生きて行くのに大事なことを教えられた気がして
励まされた」と。でも最後に「美味しい肉作ってね」とおっしゃったとのこと。

豚さんが、人の心を動かし、元気を与え、人と人の心をつなぎ、私達の命を陰ながら支えてくれている。
高橋さんが、「人を元気にする豚を育てたい」「からだの弱い人や、食事制限のある人でも食べられる
豚肉を生産しよう」と頑張っていらっしゃる「元気の源」ようです。
ほんとうに、「ありがとん(有難豚)」さん。
ウォーキング中に出会った花々です。

6月3日、「今日は何の日カレンダー」より
測量の日(国土地理院1989)、ムーミンの日
▲荘園整理令発布(1040)▲オランダが西インド会社設立(1621)▲ペリーが黒船4隻を率い浦賀に来航(1853)
▲カルピスの広告が新聞に初掲載される。「初恋の味」のキャッチフレーズが大評判(1924)▲日独伊が蒋介石の
国民政府を正式に承認(1929)▲イギリス、王位を捨てたウィンザー公エドワード8世が、離婚した元シンプソン
夫人ウォーリスと晴れて結婚(1937)▲アナウンサーが街頭で人々に意見を聞く「街頭録音」第一回放送。
テーマは「貴方はどうして食べていますか」(1946)▲阪急の福本豊、盗塁939の世界新記録(1983)
▲雲仙普賢岳で火砕流発生。警官、消防団員、火山学者らが巻き込まれた。死者・不明者34人(1991)
▲プロボクサー、モハメド・アリ亡くなる(2016)
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