安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い653 「普通の国日本」になるな  

2017-01-03 13:03:27 | 日記
    平和への希い653 戦後72年  
  「普通の国日本」になるな  2017.1.3.
NHKラジオ深夜便、3日午前4時過ぎ「明日へのことば」で、早稲田大学特命教授・日本中国友好
協会会長…丹羽宇一郎さんが、「“三方よし”の精神で」というタイトルでお話しされていました。
伊藤忠商事の社長を経て、民間から中国大使になられた異色の才人。
寝ながら聴いていたので、あやふやですが、
「世界の国々と同じようになって、日本の独自性がなくなってしまったら『普通の国』なってしまう。
(集団的自衛権で)世界の国々から『仲間』と認められるために、同じことをするのでは、能がない。
平和に対する思い、技術力を高め世界に貢献する思い、など日本の良さを生かす『他の国とは違う日本』
こそ、世界から求められている日本の筈です」旨のお話があり、感動しました。

平和憲法を奉じている日本だからこそ、世界平和に貢献できる「普通の国とは違う立ち位置」があるので
はないかと改めて教えられた思いがしました。
インターネットで、丹羽さんの語録をみつけました。感じ入った一部を紹介します。
「ナショナリズムを煽動する方向に舵を切って国が栄えた例は、歴史上ひとつもない。」
「今一番大切なことは、信頼を取り戻すことだ。それなくして、世界の安定はない。」
「自らを律することができないトップは、誰からも信用されない。」
「明日は今日より良くなると、みんなが夢を持てる社会にしないかぎり、日本の未来に光が昇る時期が遅く
 なることは間違いありません。
「リーダーというのは、常に弱い人の味方でなければいけません。強い人は放っておいても生きていけます
 から、弱い人にも平等に機会を与えていく。そういう温かい血を養って、初めて人の上に立てるんです。」    

昨年、ウォーキング中に出会った花や風景、再登場。
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1月3日「今日は何の日カレンダー」より
箱根駅伝復路
▲中大兄皇子、即位(668)▲背教的司祭としてローマ教会の法王レオ10世から破門されたマルチン・ルター、
 プロテスタント(新教徒派)を作る(1521)
▲土佐漁師・ジョン中浜万次郎、アメリカ船に助けられ、同国で教育を受け、10年後に琉球に帰国(1851)
▲鳥羽・伏見の戦(戍辰戦争)が始まる(1868)▲ツタンカーメン王の墓発見(1922)
▲女優・岡田嘉子、杉本良吉とロシア亡命(1938)▲ヒラリーが徒歩で南極点に到達(1958)
▲アメリカが、アラスカを49番目の州に編入(1959)▲米、キューバと国交断絶(1961)
▲日本人初の新惑星を発見(1963)
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1 コメント

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普通の国以下の日本 (hiro39394649)
2018-01-04 11:12:47
丹羽先生のお話、再確認して、感動しました。

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