安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い1340 公約のためなら  

2018-11-29 10:26:21 | 日記
    平和への希い1340 戦後74年  
  公約のためなら  2018.11.29.

トランプ大統領は、GMのリストラに、「補助金停止」をチラつかせ、威嚇している。
GMが、米国内の3工場の生産を止める、とのリストラ計画を発表したので、GMに噛みついたのだ。
中国やメキシコの工場のリストラせずに、米国内の工場だけリストラする。
トランプ大統領が掲げた「雇用創出の公約」が破られる、と憤慨しているのだ
前にも、米国外へ生産移転を表明した二輪車大手のハーレイダビッドソンに対して、露骨な介入をした。
軍需産業の雇用創出のために、日本政府は、米国から1兆円超のF35戦闘機購入を検討しているらしい。
トランプ大統領の要求に配慮してのことらしい。

メキシコとの国境に押し寄せた移民集団に、軍隊を派遣して、「絶対入国させない」と強権発動。
イスラエルの米国大使館をエルサレムに移したり、サウジのジャーナリスト暗殺事件で、皇太子関与をウヤムヤ
にして、サウジが米国から購入予定の12兆円の武器の方が大事なのだと、解りやすい行動。
あれもこれも、選挙公約実現のためには、なりふり構わず、大統領権限を振り回す。
リストラしなければならなくなったGMの事情など、「知ったことじゃない」と。
GMは、中国との貿易戦争など、各国との貿易摩擦によるコスト上昇で、「売れなくなった」とは言い出せない。
「関税とは関係ない。車が売れなからだ」と、トランプ大統領に気を使っている心情を斟酌しようとしない。
公約のために大統領権限を振り回せるアメリカ。
世界各国が、「自国中心」のアメリカ版を目指し始めていることに、戦争への「きな臭さ」を感じ、背筋が寒い。
平和をぶち壊すことだけは、止めて欲しい。

ウォーキング中に出会った花。

11月29日、「今日は何の日カレンダー」より
初議会開設記念日、いい服の日、肉の日(毎月)、三りんぼう
▲新島襄、同志社英学校を創立(1875)▲東京電灯会社が市内配電を開始(1887)▲第1回帝国議会開催(1890)
▲南極探検隊出発(1910)▲日本で「第九」演奏(1924)▲日本ラグビー協会が設立(1926)
▲日本初アメリカン・フットボール試合を神宮で開催(1934)▲熊本・大洋デパート火災。死者104人(1973)
▲第一回世界女子柔道選手権開催(1980)▲川崎市で金属バットによる両親殺害事件(1980)▲同時多発ゲリラに
より通信ケーブルが切断され、国鉄がマヒ(1985)▲金賢姫らによる大韓航空機爆破(1987)
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