安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い1028 天災と人災 

2018-01-17 09:29:27 | 日記
      平和への希い1028 戦後73年 
    天災と人災 2018.1.17.
23年前の1995年1月17日、阪神淡路大震災が発生。その後、地震関連で亡くなった方も含めて、
死者は6434人。
その1年前、1994年1月17日、米・ロスアンゼルス大地震発生。死者60人。

27年前の1991年1月17日、米英仏などの多国籍軍がイラクへ空爆開始し、湾岸戦争が始まった。
その後、イラク戦争、フセイン政権崩壊、イラク混乱、イスラム国台頭、アラブの春旋風など、中東は
紛争・戦乱が続き、大量の難民がヨーロッパに押し寄せ、ヨーロッパ各国では、難民拒否のポピュリズム
(大衆迎合主義)や極右勢力が伸長、政治的に不安定になっている。

そして、湾岸戦争、イラク戦争の中心、アメリカでは、アメリカさえ良ければの、「アメリカファースト」
のトランプ政権が誕生、北朝鮮金政権との罵り合いで、戦争勃発の危険を高めている。


天災は、忘れずにやって来る。天災の前には、人間も無力で、防ぎようがない。
でも、戦争や紛争・テロは、人間が引き起こしている、人災。
人間がその気になれば、起こさなくて済むのです。

過去の1月17日に起こった天災と人災を思い出し、せめて、人災である戦争・紛争・テロを無くすことを
世界中の人が考え、行動する必要があることを痛感しています

昨年、ウォーキング中に出会った花、再登場。

1月17日、「今日は何の日カレンダー」より
防災とボランティアの日、湾岸戦争開戦の日
▲ローマ帝国が東西に分裂(395)▲後鳥羽天皇、院政を開始(1198)▲アヴィニヨンの幽囚が終わり、教皇庁が
ローマに帰る(1377)▲鎌倉の鶴岡八幡宮が焼失(1821)▲板垣退助らが民選議員設立建白書を提出(1874)
▲皇后、婦人に洋服を勧告(1887)▲天然オレンジジュース発売開始(1957)▲佐世保で原子力空母寄港に反対
する反日共系学生が警官隊と衝突。重傷者68人(1968)▲国際電話のダイヤル即時通話スタート(1971)
▲大関貴ノ花引退(1981)▲アメリカ軍などの多国籍軍がイラクへの空爆開始。湾岸戦争開戦(1991)
▲ロサンゼルス大地震(1994)▲阪神淡路大震災、午前5時46分発生。兵庫県南部に大被害。死者5378人、
 負傷2万6815人、家屋損壊10万9464棟(1995)
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