安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い1027 「ボランティア功労者賞」受賞を祝う会

2018-01-16 09:42:15 | 日記
        平和への希い1027 戦後73年 
    「ボランティア功労者賞」受賞を祝う会  2018.1.16.
昨年11月、私たち「あゆみ」の11年に及ぶ傾聴ボランティア活動が評価され、厚生労働大臣から「ボラン
ティア功労者賞」の栄誉に輝きました。

昨日、新年会を兼ねて祝賀会を行いました。
「あゆみ」を支えている「さいたま市シルバー人材センター」の方々、傾聴の研修でお世話になっている
「ホールファミリーケア協会」の山田先生にご臨席頂き、100人余の会員で祝いました。


さいたま市シルバー人材センターは、シルバー会員の知識や経験・能力を活かして、就業や社会奉仕に取り
組み、活力ある社会づくりに貢献しようと活動しています。
11年前、さいたま市シルバー人材センターは、「傾聴ボランティア あゆみ」を立ち上げ、特別養護老人
ホームなどや個人宅を訪問して、話し相手になって、ご老人やご不自由の皆さまに寄り添うことで地域の高齢
者等福祉支援を続けて来ました。
そのために、ホールファミリーケア協会のご協力を頂き、「40時間の傾聴ボランティア養成講座」と「24
時間の傾聴スキルアップ講座」それぞれ年2回開催し、あゆみ会員の増員と質向上を図っています。
現在350人の会員が、さいたま市内44施設、70人の個人宅を訪問し傾聴活動しています。

余興で、日本舞踊・南京玉すだれ、ハーモニカ・ピアノと合唱、太極拳、手話ダンス、2人羽織、
ドンパン節など民謡踊りなど盛り上がりました。

これからも、訪問先のご老人やご不自由な皆さまのお話や頑張っていらっしゃるお姿に感動し、尊敬し、感謝
して、「寄り添い、思いやり」を大切にした傾聴活動を続けて行くことを誓い合いました。

祝賀会のスナップです。

1月16日、「今日は何の日カレンダー」より
えんま詣り(初閻魔)、やぶ入り
▲鑑真、遣唐使とともに来日(754)▲イワン雷帝、ロシア初専制君主に(1547)▲大分に初の神学校開校(1581)
▲東蝦夷地を幕府の直轄とする(1799)▲アメリカのペリーが軍艦7隻を率いて再来港(1854)
▲アメリカで禁酒法の実施(1920)1933年12月5日に廃止▲日本政府「国民政府を相手にせず」と声明(1938)
▲大日本青少年団が設立(1941)▲大日本翼賛壮年団が結成(1942)▲全学連羽田闘争(1960)
▲石油第2次消費規制が始まり、都市のネオン消える(1974)
▲米、英、仏などの多国籍軍がイラクに対して攻撃を開始(バグダッドを空襲)。湾岸戦争に突入(1991)
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