安倍総理へ提言


 
  積極的平和主義を唱えるなら、世界のすべての国に日本
 の平和憲法を「輸出」する努力をすべきです。

平和への希い1022 AIは「とんでもない赤ん坊」か?

2018-01-11 10:33:40 | 日記
    平和への希い1022 戦後73年 
   AIは「とんでもない赤ん坊」か?  2018.1.11.
1945年7月中旬、ポツダム会談初日に、米国が完成した『原爆』のことを知った英国のチャーチル首相
、「赤ん坊は申し分なく生まれた」と言ったそうです。(平和への希い502 2016.8.1.)
英ソ首脳は、原爆の誕生で対日戦争の行方は見えたと確信し、日本に、「無条件降伏」を促す宣言を発信した。
拒絶した日本は、広島・長崎に原爆を投下され、8月15日敗戦で終結。

物理学者は、「太陽の小型版」を地球上に実現出来れば、人類の生活向上に役立つ筈と、
太陽が輝き続けるエネルギーのしくみ「核分裂と核融合」について研究し、核分裂・核融合で発生する強大な
エネルギーを活用できるようになった。原発がそうです。
ところが、ノーベルのダイナマイトと同様、戦争で「人殺し」のための兵器にも変身してしまったのです
そして、現在、赤ん坊が赤ん坊を産み、世界に15000発の核兵器が存在し、北朝鮮の核開発で米朝が一触即発
の状況になっているのです。赤ん坊が核爆弾となって、人類滅亡の鍵を握ってしまったのです。
今、世界各国は、AI(人工知能)開発競争でしのぎを削っています。
AIは、車の自動運転技術や医薬品開発など、人類の生活向上の決め手になる筈なんです。が、
「野放図なAI開発競争は、1ドルで人を殺せる世界をもたらす」と言われています。
AI(人工知能)が、判断して、『殺人ロボット兵器』を動かすこと、が危惧されているのです。
AIも、原爆同様、とんでもない「赤ん坊」にされてしまう危険があるのです

AIが、「戦争続けていたら人類は滅亡するよ」と警鐘を鳴らし、世界から戦争を無くす孝行息子になって欲
しい、と祈るばかりです。

昨年、ウォーキング中に出会った花、再登場です。

1月11日、「今日は何の日カレンダー」より
厚生省発足記念日、鏡開き、蔵開き、歌会始め
▲カエサルがルビコン川を渡りローマに入る(BC49)▲イスラム教の祖マホメットがメッカに入城(630)
▲日本初の自然銅を武蔵の国秩父郡が献上、元明天皇は喜び、元号を「慶雲」から「和銅」に改元(708)
▲幕府、鉄砲づくりを開始(1615)▲太平天国の乱(1851)▲徳川一行、パリ万国博へ出発(1867)  
▲伊豆七島が静岡県から東京府に移管(1878)▲イギリスで30歳以上の女性に参政権。ちなみにアメリカは2年後、
日本は占領軍の指示で1945年(1918)▲厚生省発足(1938)▲東京でスモッグ警報、初めて発令(1965)
▲初のスキー特急「新雪」運行開始。走行区間は東京と新潟・石打(1969)
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